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殪れてのちやむ

今日は月一回の神経科クリニックの日。
6月下旬にしては冷たい雨が降る中、行って来ました。

最近の私は、頻繁に起きるパニック発作を恐怖している。
短い診察時間では、それを主治医に伝えるのが精一杯。

主治医:「パニックに一番効く薬が使えないのが痛いねえ」

いつ頃だったか、セロトニンがどーたらこーたらという
新薬を処方してもらった事がありましたが、酷い副作用が出て
一日しか飲めなかったと言う事があった。

今の私が服用しているのは、古い時代の安定剤が中心。
薬に対する耐性も出来てしまうし、依存性もあるので
今ではあまり良い薬ではないそうな。

主治医:「もっと発作が頻繁に起きて困るようなら、次の一手を考えよう」

いつものように、現状維持です。
進歩が無いといえばそうなんですけど、悪い事だとも思わない。
少なくとも薬に関しては。

まだ秘密にしてますが、来月ある改善策を考えています。
何気ないようでいて、結構大きなウェイトを占めているかもしれない
原因を取り除きます。詳細は後日。

それで駄目なら、次の手を考える。
それでいいんじゃないかと。
そもそもは私の精神的脆弱さから来ているところの大きい病気です。
まだまだ人生全てを諦める歳でもないし、やれる事から少しずつ
やってみればいい。

苦しかったら、立ち止まってもいい。
それが許される環境にある事を感謝すべきだと思う。
一生付き合わなければならないであろう病気だから、今焦って
ぶち壊しにしたくない。

少なくとも、ここまで生かしてくれた両親を悲しませるような
事だけは願い下げです。
今まで自分の力だけで頑張って来たなんて、当たり前だけど夢にも思わない。
周囲の温かい助けがあってこそ、今の私がある。

人間、いつ死ぬかわからないけれど、その日が来るまで自分なりに
納得出来る生き方をし続けたいと願うばかりです。
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Author:五十路
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軽佻浮薄

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