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味楽る!ミミカ  7月第1週 夢のアイランド


『味楽る!ミミカ』
久しぶりの新作です。どれだけ待ったことか。
新作おみまゆボイスがラブリーです。


夏休みに入ったある日。

モリリン:「ミミカお嬢様ぁ~」

ミミカさんの親父さん、姫野万作からミミカさんに
「姫野島」で過ごすようにと手紙が来ました。

リンリンさん、若旦那、真之介くんを連れて、南の島へ
行くことに。高級リゾートに期待してはしゃぎまくる4人。

港に停泊している豪華客船には「HIMENO」と書いてあります。
島を持っている上に、豪華客船まで持っているとは、
ミミカさんってすげぇお嬢様だったんだ。結婚してくれ。

しかし・・・
豪華客船の陰からモリリンが
 「みなさま~、早くお乗りくださいませ~!」
真之介くん:「ぎょ、漁船かよ?!」
モリリン:「私、これしか運転出来ませんので」
若旦那:「モリリン、漁船も運転出来るんだなー」
リンリンさん:「てか、モリリンって何者?」
いや、単にそれくらいの船舶免許しか持ってないって事だろ。

夜。
若旦那:「ボク、気分が悪いんだなー」
ミミカさん:「大丈夫ですか、若旦那!」
船酔いか。料理番組でそれは不味いだろ。
漁船にずっと乗っていて、バクバク喰いまくってる
ミミカさんも、異常といえば異常ですが。やっぱり
ヒロインは、鉄の女じゃないと駄目らしい。

若旦那:「気分が悪い上に、真っ暗で怖いんだなー」
リンリンさん:「世話のやける男ね」
リンリンさん、地声出てるよ。冷たい女だなお前。
てか、お前絶対小学生じゃないだろ。

そこで、ライト付きヘルメットを若旦那に被せることに。
ぴかー。
明るくなったとたん、若旦那目がけてトビウオが集まって
一同パニック。
トビウオは、灯りに集まる習性があるんだとか・・・
モリリン、トビウオの解説してる場合じゃねぇ。

何とかかんとか到着した「姫野島」は、無人島でした。
ミミカさんを除く一同、高級リゾートが目的だっただけに呆然。
リンリンさん、また地声出てるよ。

一人はしゃぐミミカさん。純粋なのか、単純なのか・・・。
無人島でのサバイバル生活の始まりです。

つづく
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Author:五十路
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