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Yes! プリキュア5 第21話 お世話役見習いミルク登場!


今週は、新謎生物のお披露目回。

とぼとぼと路地裏を歩く謎生物。
謎生物:「おなかすいたミル~」
声からして♀のようです。

そこへ走ってきたのは、我らがヒロインさま、
夢原のぞみ。
謎生物:「ちょうどいいのが来たミル」

ぽてん。

ぬいぐるみのフリをして倒れる謎生物を見つけた
のぞみは、それを拾い上げ。
のぞみ:「ふわふわで気持ちいい~!」
さすが謎生物フェチののぞみです。
その上、しっかりぬいぐるみの販促をこなします。

遅刻しそうになったのぞみは、ぬいぐるみをカバンに
入れて登校。ほくそえむ謎生物が黒い。


ナイトメア。
ブンビーさん:「ギリンマ君、君とは長い付き合いだねえ。君ん家で
         よく朝まで語り明かしたねえ」
ギリンマ:「は、はあ・・・」
お前ら、そういう関係だったのか。
ギリンマは、プリキュアを相手にせず、パルミエ王国の者を
襲えとブンビーさんから命令されます。

 「お世話役見習いミルク登場!」

謎生物の名前は、ミルク。

学校。
お昼休みに、先週のうらら歌手デビューの話題で盛り上がる
プリキュアチーム。嬉々としてお弁当箱を開いた
のぞみ:「あひょぉ?!」
お弁当が空っぽでした。その頃・・・教室で幸せそうに
しているミルクの姿が。弁当を食べたのはこいつです。

そんな事とも知らず、5人はナッツハウスへ。
のぞみ:「おなかすいた~」
ナッツ:「豆大福ならあるが・・・」
イケメン、お前は本当に豆大福が好きだな。

豆大福を喰おうと準備するのぞみは、豆大福を喰ってる
ミルクを発見し、激怒。
豆大福をくわえるミルクに向けられる、のぞみの殺意に満ちた視線。
面白い演出です。が、
のぞみ:「あひょぉ?!」
ミルク:「美味しかったミル」

りん、うらら、こまち、かれん:「どうしたの?」
のぞみ:「こ、このぬいぐるみみたいなのが、豆大福を食べて
     喋ったの!!」
りん、うらら、こまち、かれん:
 「ぬいぐるみみたいなのが、豆大福を食べて喋った・・・
  普通の事じゃない」
駄目だ、この4人。感覚が麻痺してやがる。

そこへ、ココとナッツ(動物態)が。
ミルク:「ココさま、ナッツさまぁ~!」

ミルクによると、ココとナッツはパルミエ王国の王子様で、
ミルクはお世話役見習いだったそうな。
・・・・・・タイトルにも出てるしな。

しかし、のぞみたちはびっくり仰天。
こまちさん:「王子様だなんて、初めて聞いたわ」
そりゃ、このぬいぐるみモドキどもが王子様とは
誰も思うまい。

ミルク:「ある時は仔犬のように、ある時は仔猫のように、
     ある時はぬいぐるみのように」
化けて生きてきたとか。ぬいぐるみはともかく、仔犬・仔猫は
無理があるだろお前。
うらら:「そうして優しい人に拾われて生きてきたんですね」
ミルク:「ちょろいもんだったミル」
黒い、黒すぎるぞミルク。憎まれ役けってーい。

のぞみの弁当まで喰ったことをバラし、ことごとく
のぞみと対立。食い物の恨みは恐ろしい。

ミルク:「ここはミルクに任せてさっさと帰るミル!」
のぞみ:「なにィ?」
りん:「まあまあ」
直接被害を受けてない4人は、ミルクに生やさしいです。
のぞみを連れて、さっさと退散。

ミルク:「お夕食の買物に行ってきますミル!」
ミルクは人間態に変身出来ないのです。
慌ててミルクを追う、ココナッツ(人間態)。
ナッツ:「世話役なのに、世話がやけるな!」
王子様に駄目だし喰らってるミルク・・・。

帰り道。
のぞみ:「も~、何なのよあの子~」
りん:「まあ、落ち着きなって」
のぞみ:「落ち着けるわけないじゃん!」
・・・女性ファンの心の叫びを聞いた気がした。

うらら:「ミルク、ずっとひとりだったんですよね」
かれんさん:「心細かったでしょうね」
りん:「よくわからないこっちの世界で姿を隠しながら・・・」
こまちさん:「のぞみさん、許してあげましょうよ」
4人の言葉に、のぞみも渋々許すことに。
のぞみ:「きっと、大変だったよね、ミルク」
・・・さっきの「チョロイもんだったミル」をすっかり忘れてる。


ココとナッツは、ミルクを捜して走り回ります。
もちろん人間態で。
そこへ、ギリンマ襲来です。作戦どおり、パルミエ王国の
者だけを襲撃することに成功。
あっさり動物態に戻ってしまう、ココナッツが頼りねぇ。
たちまちギリンマに追い詰められますが、ミルクがギリンマの
顔面にひっ付いて危機を救います。
ミルク:「パルミエ王国が復活したとき、お二人がいないと!」

ギリンマ:「随分勇ましいが、叶わぬ夢など持たない方がいい」
のぞみ:「そんなことない!」
プリキュア5、参上。

プリキュア・メタモルフォーゼ!

ギリンマ:「現れてしまったか・・・作戦変更、プリキュア
      勝負だぁ!」
ギリンマよ、上司の命令に背いてまで何故茨の道を選ぶ。

「コワイナ~」

突撃するドリームとルージュ。
コワイナーの反撃を喰らうルージュを、ドリームが一瞬
お姫様抱っこしたのを見逃す私ではありません。これは
いい百合ですね。

ミルク:「あの子たちが・・・プリキュア・・・ミル」
今頃気づいたか、うつけ者め。

ギリンマ:「貴様らぁー!」
ドリーム:「ミルクの夢の邪魔はさせない!」
レモネード:「ずっと一人で頑張ってきたんです!」
ルージュ:「やっとココとナッツに会えたんだから!」
ミント、アクア:「勇気を振り絞ってココナッツを守ったのよ!」
これにはミルクも心を動かされた模様。

一撃必殺のドリームアタック一閃、戦闘終了。

ミルク、瞳をうるうるさせつつ:
 「あなたたちが伝説の戦士プリキュアだなんて・・・心配ミル!」
のぞみ:「ぬ!?」
ミルク:「伝説の戦士は、もっと立派な人かと・・・むにゃむにゃ」
のぞみ:「ちょっとあんた!」
眠ってしまいました。
うらら:「強がり言ってたけど」
かれんさん:「大分、無理してたみたいね」
りん:「この子なりに、頑張って来たんだよ」
のぞみ:「うん・・・」
のぞみ、食い物の恨みはいったいどこへ?

何かがうやむやなうちに、次週へ続く。

ED。声の出演 ミルク:仙台エリ
・・・?どこかでこの名前・・・。ああ、あれだ。
「無印」「MH」で、同じこと3回繰り返して言う女の子役。
懐かしいなあ。彼女は名脇役だった。
「保志」だっけか(それはお相撲さん。志穂。たぶん)。

次週予告。

ミルクは、ナッツハウスに馴染めないようです。早速飛び出し。

 『ミルク家出で大騒ぎ!』

みてみてみて~ね♪
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Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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