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Yes! プリキュア5 第3話 はじけるプリキュアは誰?


学校の庭で、ピンキーキャッチュを弄る、りんとのぞみ。
いきなり販促活動とは、恐れ入った。
りん:「むむぅ~」
2匹目のピンキーを捕獲。
ココによると、のぞみは希望、りんは情熱のプリキュア
だそうな。残る3人は、知性・安らぎ・はじけるプリキュア。

帰宅したのぞみは、テレビをつけ、冷蔵庫の中を物色。
どこにでもいそうな中学生の姿が初めて描かれた。
ココ:「おなかすいたココー」
やっぱりお前もそれか。ってか、イケメンにも変身する
謎生物と一緒に暮らすのか、のぞみ?!

ナイトメア。
いかにも悪そうな外観のビルです。
二度失敗したギリンマを、上司が叱責。
上司:「君は少し休みたまえ」
ギリンマ:「えー?!」
ギリンマの足元が開いて、彼は落ちていった・・・。
このシーン、絞首刑を連想させて笑えないんですけど・・・。
プリキュアに倒されるのではなく、上司に消されるという
発想には意表を突かれましたが。
次に送り込まれるのは、ガマオというデブちゃん。

学校。昼休みです。
売店のおばちゃん:「紅茶ね、はい100万円」
おばちゃん、40年前のギャグ言うなよ。

プリキュアについて相談するのぞみとりんは、ひとしきり
夫婦漫才。まるで「ふたりはプリキュア」みたい。
のぞみとりんは、独りぼっちで座ってる春日野うららに
声をかけます。馴れ馴れしいのぞみが見ていてウザいですが、
うららはにっこりと自己紹介。
うらら:「プリキュアってなんですか?」
単刀直入な子!前回の闘いを目撃していたとはいえ。
のぞみとりんは、チャイムが鳴ったのをいいことに慌てて
行ってしまいます。

ぽつんと取り残されたうらら。寂しそう。そんな様子を
見かねたか、のぞみが戻って来て、うららを誘います。
まあ、単なる学園内の案内ですが。これがうららとのぞみ
とを結びつける伏線です。

小々田:「あれ、夢原は?」
りん:「○×△※!!」
なにそのボディランゲージ。それで話が通じてしまう
小々田も凄いですが。二人は授業をほったらかしてのぞみを
探しに行ってしまいます。

学園を見物して回る、のぞみとうらら。
サンクルミエール大講堂に着いた頃には、すっかりお友達に。
喜ぶうらら可愛いよ。
のぞみは悪乗りして、自分とりんがプリキュアであることを
話してしまいます。うらら呆然。(この先輩は、どうかしてる
んじゃないかしら・・・)
のぞみ:「りんちゃんには内緒だよ?怒られちゃうから」
りん:「のぞみーーーっ!」
のぞみ:「ぅひょあ!?」
がに股で走ってくるりん可愛いよ、りん。
りん:「あんた、授業をほったらかして!」

 お 前 も だ ろ 。

小々田も一緒です。まくしたてるりんに、
のぞみ:「ちょっと待ってよー」
男の声:「待てねぇよ。早くドリームコレット渡せよー」
一同:「!!!」
どうやらこのキモヲタデブちゃんが、新たな敵・ガマオらしいです。

ガマオはステージの幕コワイナーを召喚。
のぞみ、りん:「プリキュア・メタモルフォーゼ」
一人ずつ変身するから、前作までよりバンクが短いのか。

ガマオ:「コワイナー、やっちゃえー」
ずがん。
その衝撃は、他の教室にも届いてます。不審がる生徒たち。
民間人にも闘いがバレてるあたりも、新しい演出です。

コワイナーに簡単にやられてしまうプリキュアさん。
ドリーム:「うららちゃん、早く逃げてー」
ガマオ:「そうはいかねぇよ」
蛙に変身したガマオの舌攻撃から、うららを守る小々田:「ぐあ!」
・・・小々田、毎週痛い役だな・・・。
はずみで小々田はココに。

ガマオ:「どーでもいーけど早くドリームコレット出せよ。それが
     ねぇと俺のバイト代が出ねぇんだよ」

この妙な現実臭さは何?
コワイナーに捕まるドリームとルージュ。さあ、お膳立ては出来た!
必死で廊下を走って逃げるうららですが、意を決して講堂に引き返します。
彼女の脳裡には、のぞみの笑顔が。
ばん!
講堂の扉を開けて、うらら絶叫。
「みんなを放してえぇぇぇ!!」
すると、黄色い蝶が、うららの左手に。ピンキーキャッチュです。

うらら:「プリキュア・メタモルフォーゼ! はじける檸檬の
     香り、キュアレモネード」

ガマオ:「プリキュアが三人?聞いてねーよ」
レモネード:「輝く乙女のはじける力、受けてみなさい。
        レモネードフラッシュ」
ばしばしばし。
すげぇ・・・無数の蝶がコワイナーに体当たり・・・の割には
効いているような、いないような。とても微妙な技です。

とりあえず、ドリームとルージュは緊縛から脱出。
ルージュファイヤーとドリームアタックでコワイナーを
退けます。
ガマオ:「なんだよー、タダ働きかよ」文句を言いつつ退却。

うららに飛びつくココ。くっ、謎生物のくせに。
ココ:「君の強い思いがはじけて、プリキュアになれたんだココ」
なんだかよくわからない説明ですが。はじけた?どこが?

三人目のプリキュアが決定したところで、次週へ。

次週予告。
のぞみ:「秋元先輩、プリキュアに興味ありませんか?」
こまちさん:「それは、誰が書いたお話なの?」
緑の姐さんナイスボケ。
一瞬、雪城先輩かといえ何でもないです。

『やすらぎのキュアミント!』

みてみてみてね!
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Author:五十路
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軽佻浮薄

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