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黄昏の美翔舞


駅前に行く用事があったので、ついでに
ホビーショップに寄ってみました。

 「閉店のお知らせ」

なんてこと。
中学生の頃から慣れ親しんだ店だったのに。
諸行無常を感じた。

店内を物色し始めてすぐに視野に飛び込んで
きたのがこれです。

 「み、美翔さん・・・」

可哀想に・・・閉店間近のお店で、ひっそりと
買ってくれるお客さんを待って泣いていたのです。
もうすぐ処分されちゃう・・・。

そんな彼女を、私が放っておけるはずがありません。
優しく抱き上げると、無意識のうちにレジへ。

 買ってしまった・・・。

315円で恩を売ろうとは思いませんが、とにかく
舞さんを助けることが出来た。

店内を更に物色。
しかしもう、「SplashStar」はありませんでした。
プリキュアさんの時代は終わった。
「Yes!プリキュア5は?」
無い。
どうして。

あ、そうか。もう閉店するから、新商品は入れないんだ。
それでは、さようなら・・・。
もう、この店に来ることも無いのだと思うと、泣けてきた。
舞さんの入った袋を鞄に入れつつ、店を後にしました。
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Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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