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はしたないプリキュアさん


「ふたりはプリキュア SplashStar」祭りも
本日で終了。

なんだか、「祭り」という割にはたいした事が出来なかった
ような・・・。
仕方ないです、私ごときが書く駄文ですから。

画像は、「たのしいきせかえごっこ(たのしいシールつき)」

買うのにかなり勇気が要った品です・・・。

中身は、咲・舞・ブルーム・イーグレットの下着姿の
絵に、ボール紙の服を着せて遊ぶというもの。

ま、舞さん・・・こんな下着つけてやがったのか(*´д`*)

というのは冗談ですが、これはちょっとはしたない。
大きなお友達も大興奮。

待てよ・・・これは下着っぽくないぞ・・・?
畜生、騙された。
この下にまだ着けてるんだ。
とっとと脱g
まあ、モロに下着じゃ、お子様に悪影響があるかもしれませんし。

顔・脚の無い、制服から腕が生えてるパーツが
無性に不気味ではあります。

このシリーズ、無印、MHも持ってるんだよなぁ・・・。
なんて助平な私。さむけがします。
いや、買ってる時点で・・・店頭で物色してる時点で
悪寒がするのですが。


「SS祭り」は終わりますが、これからもネタさえ
あれば何でも書いていきたいと思ってます。
SplashStarは永遠なり!
(こんな終わり方でいいのか・・・)
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「体力(ネタ)の限界っ・・・」←千代の富士風に


「ふたりはプリキュア SplashStar」は、
惜しまれつつ終了。

にもかかわらず、「SS祭り」開催中。

 も う よ せ 。

という声も聞こえてきそうですが、しつこくやります。
そういえば明日が最終日。

2月に入ったら、てのひら返したように
「Yes!プリキュア5」祭りを開催・・・というのは嘘です。
てのひら返しは、玩具メーカーさまとテレビCMだけで
十分です。

とはいえ、ネタが浮かばないのも事実。
仕方ないので、やっつけ仕事で(またかよ)写真を撮ってみた。

コロネでけぇ。
いや、咲と舞が小さいのか・・・?
満も薫も、フラチョピもいないし。

コロネは終盤、ずいぶん活躍しました。
男の声で喋りはじめたときは、不気味で仕方ありません
でしたが、慣れれば大丈夫。

キントレさんに、「いい面構えだな」
と言われただけのことはあります。
王女さまに体を貸すようになってからは、戦闘にも参加。
ピンチの時にはボールになって敵にアタックしては、
満、薫やプリキュアさんを助けたコロネは、なかなか
格好良かった・・・。
王女さまよりも役に立っていたような気が。

王女さまが抜け出してからは普通のネコに戻った
ようですが、咲も以前のようにはコロネに接する
ことが出来なくなったに違いないです。
なにしろ人間でいうと40歳のオジサン。
コロネの前で裸にもなれまい。

日向家の風呂場。
咲:「ぎゃ!コロネ、入ってこないでよっ!えっち」
ばしん。
動物虐待です。
ってか、これなんて同人誌??

何を書いても、もう「SplashStar」は
帰ってこない。
番組は終わってしまったのです。
それをどうしようもない事実として受け止めること
こそ、今なさねばならない事なのかもしれません・・・。


追記:画像のネコは、コロネではありません。

終わっちゃった・・・ プリキュア SplashStar 最終話


「SplashStar」も、いよいよ最終回。
この番組に携わった全ての皆様、ファンの皆様
お疲れ様でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ゴーヤーン:「私の念願は果たされました。これぞ滅びの世界。
        お前たちを除けばね」

早速、最終戦闘開始。

どかばき。

やられっぱなしのプリキュアたち。
ゴーヤーン:「力を合わせれば私に勝てるとでも?昔・・・」
ゴーヤーンは、宇宙の始まりと生命の発生について
講釈をたれます。
ゴーヤーン:「世界はどんどんやかましく不安定になりました。
        だから元どおりにするのです」
・・・一瞬納得してしまいましたが、プリキュアは違います。
イーグレット:「そんなことは」
ブルーム:「私たちがさせない!!」

ゴーヤーン:「これで終わりです」
必殺の気合を込めて横殴り。しかし四人は受け止めます。
ゴーヤーン:「な?!」
四人:「はやあ!」
逆にゴーヤーンを砂漠に叩き付けます。

キュア満:「月の光よ」
ゴーヤーン:「ぬう」
ブルームの肘うち。
ゴーヤーン:「あう」
キュア薫:「天空の風よ」
ゴーヤーン:「だあ」
イーグレットの縦回転踵落とし。
ゴーヤーン:「あふ」

四人:「うりゃぁ!!」
渾身のパンチを叩き込むと、ゴーヤーンは光の粒になってパラパラ。
ブルーム:「やった!」
フラッピ:「まだラピ!」

ゴーヤーン:「よくもやってくれましたね、滅びなさい!」
思わぬ反撃を喰らったゴーヤーンはブチ切れ。滅びの世界が
さらに絶望的なことに。

ブルーム:「ソフトボール、来年は絶対に優勝するって
       泉田先輩と約束したの」
キュア満:「私はパンを作ってみたい。咲に貰ったパンが
       美味しかったから」
キュア薫:「私は、舞やみのりちゃんみたいに絵を描きたいわ」
イーグレット:「私はスケッチブックいっぱいに未来を描きたい」

そこはかとなく漂う一年前の匂いに思わず、
ゴーヤーン:「なぜです?!」
そりゃ、プリキュアさんの最終回は、こんな感じ・・・。
再びパワー全開。
フラチョピ:「みんなの力を合わせるラピ!」
イーグレット:「精霊の光よ」
キュア薫:「命の輝きよ」
キュア満:「希望へ導け」
ブルーム:「全ての心!」

 プリキュア・スパイラルハート・・・

   スプラッシュスターーーーー!

最終回で、番組名を冠した大砲発射。ゴーヤーンも
大砲を放って迎撃します。
四人:「私たちの希望を、あなたには渡さない」

ゴーヤーン:「な、なんだこの輝きは・・・これはまるで・・・」
彼は、宇宙の始まりを見た。
四人:「だああぁぁぁぁ!」
光の中に溶けていくゴーヤーンは、プリキュアの腕を掴み
道連れにしようとします。

ブルーム、イーグレット:「あきゃぁ!」
キュア満、キュア薫:「「ブルーレット!」」
それは商品名だ。
ブルームとイーグレットの、もう片方の腕を掴みます。

ゴーヤーン:「まったく・・・手に負えない力ですねえ・・・
        希望の絆ですか・・・はぎょお!!」

 ゴーヤーン氏、逝去。

すると、キャラフェと全ての精霊が解放され、緑の郷は
あっという間に元どおりに。
何事も無かったかのように行き交う人々。
余談ですが、その中に、ある3人を探してしまいました。
いねぇ・・・スタッフさまは本当に強情だ。

泉の郷も元どおりに。世界樹が復活。

咲:「あれが世界樹・・・」
舞:「全ての命を司る樹・・・」

そこで、フィーリア王女も復活しました。が・・・
喜びも束の間、満と薫が倒れてしまいました。
満:「滅びの力が消えてしまったから」
薫:「こうなる事はわかっていた」
満、薫:「私たちは持てる力を出し切った。だから悔いはない」
恐らく、生まれて初めて涙を流しつつ、
満、薫:「みんなに会えて、本当によかった・・・咲、舞、
      ありがとう・・・」
がく。
半透明になっていく二人。
咲、舞:「みちる!かおる!」

王女:「緑の郷の精霊たちよ、力を貸してください」

 ま た 人 頼 み か よ 。

光の粒が満と薫に集まり、あっという間に生き返りました。
何だったんだ、さっきのは。
「星空の仲間」という、うやむや論理で四人は元気に。

王女は大空の樹に吸い込まれて消えていきますが、ここで
衝撃の事実が発覚。
フラチョピ:「王女様は、世界樹の精霊ラピ」
王女も、一介の精霊にすぎませんでした。
どおりで頼りないと思った。

ここで流れ出す、『「笑うが勝ち!」でGO!』

音楽に乗せて、フラチョピ、ムプフプとの別離、四人の
四季の私生活が映し出されます。
私服の満と薫、初公開。

ここでひとつ気になるシーンが。
四人が「ひょうたん岩」の上に乗ってる!
どうやって乗ったんだ。もしかして満と薫の「お宅訪問」ですか?

場面変わって、咲のソフトの試合。
ほぼオールキャストで応援です。ここでもある3人をゲフンゴフン!
絵を褒められて頬を赤らめる薫かわいいよ薫。
寒いギャグを飛ばす健太。こいつが次期プリキュ

フラチョピの恋が成就したようで・・・。
ついでにキャッチャーと健太もよさげな雰囲気。
咲と舞はベンチ裏で手をつなぎ、ラブラブです。
結果、キャプテン咲率いる凪中は優勝。
百合成分を撒き散らしつつ、次週へ続く。
・・・はずもなく、ED。

ED映像は、まるで走馬灯です。
咲、舞:「一年間応援どうもありがとう!プリキュアの
     活躍はこれからもずーっと続くよ!!また
     どこかで会おうね」
・・・舞さん・・・
片棒を担ぎつつ、

ふたりはプリキュア SplashStar  完

ギュッとギュッと減点キップ ふたご姫 Gyu! 第43話


今週は風紀委員、マーチさんのお話。

昼休み。
レインさんのお悩み相談室放送中。
ってか、それまだやってたのか?!

ファインさん:「頑張ってるなーレイン。私たちも負けないように・・・」
・・・スタジオでは、山と積まれたお悩み相談葉書を読むレイン姐さん。
負けてる、負けてる!!

そんなレインさんのところに、風紀委員のマーチさんが
相談に。校則違反が多すぎて、チェックが追いつかない
そうな。レインさんは気分転換を勧めます。
レインさん:「恋をしてみるとか~」
それはお前の趣味だろ。

元気が出ないまま、放送室を後にするマーチさん。
レインさん:「どうしたらマーチがハッピーになれるのかしら・・・」

 減 点 キ ッ プ を 切 る こ と だ ろ 。

落ち込むマーチさんのところに、変装したエドちんが。
「ブラックアクセサリ」のひとつ、
「校則違反丸見えのメガネ」を渡します。
マーチさん:「!?これは!」
水を得た魚です。

その頃。
ファインさん:「おなかすいたー」
プーモさん:「ご飯食べたばかりでプモ」
ファインさん、何かが逆戻り。
レインさん:「しょうがないわねー。じゃあクッキーでも・・・」
マーチさん:「教室でおやつ食べるの禁止!」
       「教室にお菓子持ち込むの禁止!」
ふたご仲良く減点キップ。

マーチさん:「そこ!」
一斉に逃げ出す級友たち。逃げ遅れてあたふたする
リオーネさん可愛いよ。
しかし減点はリオーネさんではなく、学園中の生徒たち
でした。
減点キップを切りまくるマーチさんを覗き見する、ビビンさんと
エドちん。しかしマーチさんに見つかり、
マーチさん:「部外者立ち入り禁止、減点」
ビビンさんたちは生徒じゃないから、減点もくそも・・・。

感心した教頭先生はマーチさんに、「校則決定権」を与えます。

 独 裁 者 誕 生 。

暴走するマーチさんは、エリザベータさん、アルテッサさん、
ソフィーさん、レモンさんをぶった斬り。

トーマくんは、新聞紙で窓ガラスを拭くと綺麗に
なる裏ワザを、ふたごとシフォンさんに披露。
トーマくん:「この学園に窓拭き用洗剤など必要な・・・うぁ!」
マーチさん:「新聞紙で窓ガラス拭くのは禁止します」
シフォンさん:「待って!」
・・・シフォンさんが考え込んで答えを出すバンクが
とても気味悪いのですが。
シフォンさん:「そんな校則ない!」
しかし悲しいかな、校則決定権はマーチさんにあり。

マーチさんは更に暴走、学園中の生徒に減点キップを。
落ち込む生徒たちを見て、ファインさん:「よーし!」
ハッピーベルンを使ってスチャラカダンス。
すかさずマーチさん:「中庭で踊らせるの禁止」
ふたご、イヤイヤダンス。
すかさずマーチさん:「中庭で踊るのも禁止」
不味い、ハッピーベルンの機能が否定された・・・。

暴走を続けるマーチさんは、級友たちが寝ている間にも
減点キップを切ってました。
朝起きてみんなビックリ。
しかし、寝ているふたごの部屋に忍び込もうとする
マーチさん変態。
ちなみに、寝てる間にファインさんが切られたキップは3枚。
レインさんは1枚。
なんだこの差は。

マーチさんは級友たちに、いかに校則を守って清く正しい
学園にすることが大切か、大演説。
そこへ教頭先生が拍手をしながら登場。が・・・
教頭先生の身だしなみを見たマーチさんは、教頭先生にまで
減点キップを。たとえ先生でも・・・。

校則違反がすっかり無くなって、ハッピーMAXになった
ところでビビンさん登場。
マーチさんのメガネにアンハッピーの種を植えます。
みるみる生えた花は、減点キップ攻撃。

 グ ラ ン ド ユ ニ バ ー サ ル プ リ ン セ ス

「ブラックアクセサリよ、消えろ!」
それ先週も言ったろ。ブラックアクセサリ編は、ずっとこれが
続くのか・・・。

なにはともあれ、無事解決。

 何 や っ て ん だ ビ ビ ン さ ん 。

最近影が薄くなって物足りなさを感じさせつつ
次週へ。

せつないメモ帳


何だかだんだんやっつけ仕事みたいに
なってきた、「プリキュアSS祭り」。

さすがに限界なのか・・・。

(;´Д`)ハァハァ

やっつけついでに、掃除してたら出てきた
メモ帳でも紹介してみる。

・・・・・・
中にはプリキュアさんと謎生物。
いったいこれは、何に使うメモなのか。
”たのしいシールつき”
って書いてあるけど、たのしくねぇ。

そのシールの注意書き。
「からだやはってこまるものには はらないでください」
身体に貼るやついるのか・・・。
そういえば昔、壁にウランちゃんのシールとか貼った
記憶が蘇る。その上に落書きして、
「アタシ ヒゲオンナ」
とか書いたのが今でも残ってる。
お子様はしょうがないなあ。

なんでこれがうちにあるんだろ?(それ昨日も言った
恐らく、表紙のキュアブルームがやたらと
可愛かったので、仕事用FAX用紙の間に
挟んでドサクサ買いしたものと思われる。

しかし・・・
プリキュアさんと謎生物の、なんて希望に満ちた表情。
今、こうして最終回を目前にしているとは・・・。

畜生、頑張れSplashStar。
明後日は全力で笑ってやるぞ。

マスコットストラップ


こ、こんなものまで・・・。

全然似てないキュアブルームとキュアイーグレット。
ストラップとして使うこともなく、番組は終了へ一直線。

(ノД`).∵

いつ頃こんなものを買ったんだろ・・・。
まるっきり記憶にないんですが、おそらく某オークションで
格安で買ったものではないかと。
ぶちゃけ、スーパーの文具&玩具売場にあったし。
こういうものも、今頃は姿を消してるんだろう・・・。

ごめん、大切にしてなかった。
埃にまみれてるのを見つけたのです。

プリキュアさん:「絶対に許さない!」

おーこわ。
そんな目で睨まないでくださいよ。私はほんの少し気を
きかせただけですのに。。

ちなみにこの指先ほどの人形、ふにゃふにゃです。
ゴムみたいな材質です。
ストラップとして使ってたら、いつの間にかぶっちぎれて
消えてる・・・なんてことになりそうです。

まあ、今これをカバンや携帯につけてたら「神」ですね。

「ふたりはプリキュア SplashStar」に思う


「ふたりはプリキュア SplashStar」祭り開催中。

今日は、「SS」に関する考察。

「SplashStar」は本当に駄作だったのか?

巷では「所詮劣化コピー」というような意味の酷評を
うけているSS。

叩かれるのは、それだけ注目されている証拠なので、
むしろ良い事だと私は思ってます。
叩かれもしない番組は、叩く価値も無いということです。
薬にも毒にもならない番組なら、叩く必要も無いはず。

SSが背負った十字架は、「無印」「MH」と比較
される事そのものだったように思う。
「プリキュア」の名を冠した故の十字架です。
SSを「全くの別シリーズ」と思考転換した私は、SSを
受け入れる事が出来ました。
1年間通して夢中になる人が少なからずいたのだから、
決して駄作ではなかったとはっきり言ってしまいます。
誤解の無いように断っておきますが、無印やMHを
否定する気は、さらさらありません。否定どころか
あれはあれで名番組だったと思う。
ただ、(別番組の)SSが好きなだけ。
あえて無印やMHと同列に置く必要も無いと。
観て面白ければ、それで良いと思ってます。
SSは面白かった。それで十分でしょう。

いつだったか及川みゆきさんが、
「SSはいつか名作として再評価される時が来るであろう」
というような意味のことを言った。
全くもって同感です。
「SplashStar」は、少なくとも一部の人々の
心に感動と笑いを残して去っていこうとしている。
視聴率や売上が切実な問題にならなくなってはじめて、真の
評価が下されるものだと思います。

満と薫が「SS」を駄目にした?

確かにそういう見方もあるかもしれません。
満と薫のために、主人公たる咲と舞の影が薄くなった
と感じた方も多いはず。

花鳥風月とか何とか言われてますが、果たしてスタッフさまが
SS開始当初からこういう展開にしようとしていたかどうかは
わかりません。
満と薫を出したら意外に人気があったので、どうせ1年で
終わるSSなら着地点はこうしよう・・・という結果的な
ものなのかもしれません。
SSは元々2年計画で、風月コスチュームは2年目用だった
という噂を耳にしました。それが本当なら、第23話で
満・薫編は終わりにしていたのではなかろうか。

視聴率低迷等で、満・薫を引っ張らなければならなかった
のかもしれませんけど。

私事ではありますが、サイボーグみたいで、「プリキュアを
倒す」が口癖だった満と薫が、咲や舞をはじめとする人々と
触れ合うことで徐々に人間らしい感情を持つようになる・・・
という演出が、私は大好きです。

その結果生まれた満と薫の苦悩や、咲・舞との友情・・・
これはお子様には少し難しかったのではないかと推測しています。
少なくとも小学校高学年くらいにならないと、理解し難い
奥の深さを持っていたように思います。

敵幹部だった満と薫。
それが終盤には、咲と舞の味方になって闘い、その上
プリキュアにまで変身してしまう。
結果、プリキュアは4人に。
「ふたりは」プリキュアのコンセプトに反してるように見える・・・。

でも私には、咲と舞はきちんとヒロインの座をキープして
いたように見えました。
咲・舞だけでも話は作れるけれど、満・薫だけでは
話は作れなさそうなところにそれが現れてる
(番外編等は除く)。

とはいえ、満と薫が番組に与えた影響は大きかった。
咲・舞と満・薫の掛け合わせが、SSの個性だったと
個人的に思ってます。
たとえそれが暫定措置だったとしても、この評価は
変わらないと思います。

 だ か ら プ リ キ ュ ア は 四 人 な の !

まとめ・・・らしきもの

不人気と言われ続けたSS。
1年で終了というのは、私も断腸の思いです。
でも、よく1年間やってきたものだ・・・と感心もします。
いつ頃2年目は無し、というのが決まったのかはわかりませんが、
「なんとかしよう」というスタッフさまの姿勢には頭が
下がります。
まだ最終回が残ってますが、SSに携わった全ての方々に心から
ありがとう、お疲れさまでした、と言いたいものです。

また私事ですが、ミュージカルショーや映画にまで足を運ぶ
ことになろうとは思ってもいませんでした。
病をおしてまで、それらをさせてくれたSSは私にとって
かけがえのない思い出のアニメとなりました。
また、SSを通じて多くの方々と親交を深めることが出来た
のも、大きな財産です。
皆様、本当にありがとうございました。
また今後ともよろしくお願い致します。

追記:勝手なことばかり書いた今回の記事、読んで不快な
    思いをされた方もおられると思います。
    申し訳ありませんでした。
    あくまで個人的見解で、支離滅裂な部分もあるかと
    思いますが(文才が無いので)、思いのたけを
    最終回までにぶつけておきたかったのです。。

また変なオジサンに買われたムプ・・・


『おしゃべりなかよし月の精ムープ・風の精フープ』

投売りされたムプ・・・。
ゴーヤーンみたいなオジサンに買われたププ・・・。
最悪ムプ・・・。

内職で臨時収入があったので、買ってしまいました。

地元の量販店。
プリキュアさんの玩具、投売り祭り実施中。
とくにスプラッシュコミューンと、スパイラルリングの
在庫が捌けてません。大丈夫か。

能書きはこれくらいにして・・・。
このぬいぐるみ、腹に電池ボックスが入ってる以外に
ノーマルのぬいぐるみと変わりありません。
いや、違うといえば、口が違います。
ノーマルは口を閉じていますが、これは口開けてる。
お喋り玩具だしな!
ぶっちゃけ、もっと小さいぬいぐるみだと期待してたので
ちょっとがっかり・・・。

使い方は説明書によると、電池を入れて
ぬいぐるみのデコに触るだけ。
ムープとフープ、それぞれ約30種類の科白が録音
されてるそうな。

「大好きムプ」
「だっこしてムプ」
「楽しいププ~」
「おでかけしたいププ」

 お 前 を 連 れ て 出 か け ら れ る か

これはもう、机の上や枕元に置いて、触りまくるしか・・・!
しかし悲しいかな、音が出るんじゃ困ります。
商品のコンセプトに反するようですが、ぬいぐるみに
喋られた日にゃ、家族に誤魔化しがききません。

従って、袋からも出してない始末。
袋から出さないのは、私が喫煙者だからというのもあります。
ぬいぐるみやフィギュア類は全て、ガラスケースの中
などに入れておかないと、酷い事になります。
これじゃ意味ないムプ。

枕元ならなんとかタバコの煙からも、家族の目と耳から
も逃れられそうです(危なくなったら布団をかぶせる)。
人の目から隠さなければならない・・・
本物のムプフプみたい。

あと「声がムプフプの中の人の声じゃなかったら・・・」
という心配も。わけわからねぇ電子音だったら
興ざめです。

ノーマルぬいぐるみの紹介のときにも書きましたが、
劇中で見るムプフプより明らかに大きいです。
咲がシタターレ姐さんを騙す腹話術をやったように
掴むのは難しいかと。女子中学生の手ならなおさら。

この商品は、発売当初から欲しかったんですが(恥)
5,000円という値段で手が出ませんでした。
それが、今や半値以下に・・・。
5,000円のときに買わなければ、なーんも貢献
したことにならないのですが、在庫整理には貢献出来た・・・。

とりあえず電池買ってこよう(変態おじさんムプ!

追記:先ほどちょっと袋から出してみました。
    タオル地のような柔らかい布地で、なかなか
    肌触りが良いです。
    お子様に優しい玩具ですねえ。。

復活しちゃった・・・ プリキュア SplashStar 第48話


対峙するブライト、ウィンディ、満、薫とゴーヤーン。

ゴーヤーン:「太陽の泉・・・もう面倒くさくなりました。
        緑の郷ごと滅ぼします」
満、薫:「この緑の郷を滅ぼさせはしない!」
プリキュア:「そうよ、滅ぼさせはしない!」
ちょっと遅れをとったプリキュア。

ゴーヤーン:「では、お前たちから消えてもらいます」

プリキュア:「おあたたたたたたた!!」
ゴーヤーン:「うおおおお!」
凄まじい空中肉弾戦です。プリキュアは自力飛行してるし。
しかし、突きも蹴りもゴーヤーンに弾かれ、軽く放り投げられて
緑の郷を破壊しながら着地。

満、薫:「だだだだだだ!」
こちらも空中肉弾戦ですが、軽く海に放り込まれ。

プリキュアは、両足を踏ん張ってロケットのように突撃。
満と薫も海中から飛び出して突撃。
ゴーヤーンを挟む格好で特攻。
ゴーヤーン:「うおお、な、なに?」
満と薫のハンドパワーです。効いてます。
せっかく効いているところへウィンディ:「風よ!」
ゴーヤーン:「ぬお?」
あれ?効いてる??
ブライト、渾身の「光よ!」

砂浜に叩きつけられたかに見えたゴーヤーン。
しかしゴーヤーンは無傷で、逆に四人を叩き伏せます。
ゴーヤーン:「滅びて後悔するがいい!」
とどめを刺そうとするゴーヤーンの頭にボールが・・・
って、またお前かコロネ。

コロネからフィーリア王女が生えた。
王女:「おやめなさい!」
ゴーヤーン:「皆まとめて消えていただきましょう!」
王女:「キャラフェよ!」
どかん。
役に立たねぇ。しかもキャラフェは海へざぶん。

すると、海が光りはじめ・・・
ゴーヤーン:「ふははは、やっと見つけましたよ、太陽の泉」
王女:「このような形で見つかってしまうとは・・・」
 
 お 前 の せ い だ 。

ゴーヤーンはブラックホールを発生させます。
フラチョピ:「泉の郷も、あの力で滅ぼされたラピ!
       早く止めるチョピ!」
ブラックホールに、緑の郷の精霊たちが吸い取られていきます。
フラチョピ:「世界樹が枯れてしまったら・・・」
プリキュア:「絶対に守ってみせる!」

 ス パ イ ラ ル ス タ ー ス プ ラ ッ シ ュ

しかし、弱まっていく精霊の力ではゴーヤーンを倒せず。
変身も解けてしまいました。
この場面、満と薫が「咲!舞!」と叫んだために変身が解けた
ように見えなくもないですけど。

ゴーヤーンのブラックホールは、地球全体を砂漠に。
「何もかもが懐かしい・・・」状態に。

ゴーヤーン:「仲良く消えなさい!」
満と薫がバリアで守ってくれましたが、皆が出逢った「大空の樹」
の下に吹き飛ばされました。
枯れ果てた大空の樹。咲と舞をかばってたおれた満と薫。
絶望の淵で、ひたすら泣きじゃくる咲と舞。

フラチョピ:「まだ花を咲かせる土があるラピ」
      「鳥が飛べる空があるチョピ」
ムプフプ:「雲の向こうには月があるムプ」
      「風もきっと吹くププ」

咲と舞は、家族のこと、友人たちのことを思い出します。
咲、舞:「この星の全てのものに宿る精霊たちよ、私たちに力を貸して!」

ムープ:「月の力!」
フープ:「風の力!」
フラッピ:「大地の力!」
チョッピ:「大空の力!」

解説者フィーリア:「緑の郷に残された精霊たちの力が、彼女たちの
           思いに答えたのです!」

光に包まれる四人。そして、光の中から現れたのは・・・
キュアブルーム:「花が咲き」
キュアイーグレット:「鳥は舞う」
変身した薫:「風が薫り」
変身した満:「月は満ちる」

四人:「私たちの世界は、私たちの手で取り戻してみせる!」
    (だからプリキュアは四人なの!)
再び対峙する四人とゴーヤーン。

プリキュア(?)が四人になり、何か洒落にならないものを
感じさせつつ、次週、最終回へ。

ギュッとギュッと花嫁候補 ふたご姫Gyu! 第42話


ファインさん、レインさん:
 「これなにクーイズ!これなぁーに?」
・・・わからねぇっ!
答えは番組の途中だそうな。
「学園ほのぼのニュース」はもう終わったのか?


ノーチェくん:「お父様が来るんだ~」
いきなり怯えてやがる。とにかく駅まで迎えに行くノーチェくん。

その頃、学園には・・・。

音楽家風の男:「聞こえる・・・子供たちのざわめき、はずむ足音・・・」
不審者侵入です。この学園の警備体制はどうなっているのか。

男はどうやら、ファインさんを探しにやって来たようです。
サッカーの練習をするファインさんのところに現れます。

男:「プリンセス・ファイン。どうか我が息子の嫁になっていただきたい」

一同(ファイン・レイン・リオーネ・シフォン・カロリ):
 「どえーーーーーーー!」
こういうときこそ、ミルロさんの出番だと思うが・・・。
シフォンさん:「いったい誰の・・・」

そこへ、ノーチェくん:「おとうさま~」

一同:「ノーチェー!?」どがーん。

ファインさん:「どーいうこと?」
どうも、ノーチェ父に気に入られてしまったらしいファインさん。
ノーチェ父:「悪い話じゃないと思うがね」
ファインさん:「ごめんなさい」
即行で断りやがった。
ノーチェくん:(えぐえぐ)

結局、サッカーの試合で、ノーチェの活躍でノーチェのチームが
勝ったらファインさんは嫁に・・・という話に。

街で。
ノーチェ父は、息子を勝たせるための道具を探してます。
そこで、ビビンさんとエドちんが変装して、ノーチェ父に
「脚に着けるだけでサッカーが上手くなるアンクレット」
なるものを売りますが・・・。
それは先週登場の「ブラックアクセサリー」のひとつでした。

後半。
クイズの答え:「ノーチェパパ!」
・・・とっくにわかってるって・・・。

運命のキック・オフ。
アンクレットのおかげで大活躍のノーチェくんに皆びっくり。
しかし、さすがファインさん、ゴールは許しません。が・・・
ファインさん:「すごいよノーチェ!」
感心してる場合か。自分の人生を左右するかもしれない試合
だってことがわかってません。

そしてついに・・・
「ゴォーーーーーーーーール!」

ビビンさんの悪戯もあって、ノーチェくんのシュートが
決まってしまいました。
花嫁ファイン誕生。
『ふしぎ星のふたご姫Gyu!』 完

・・・となると思ったら、そこへビビンさん登場。
アンハッピーの種をノーチェくんのアンクレットに植えると
見る見るアンハッピーフラワーが生えた。
サッカーボール攻撃する花。
余談ですが、ボールの直撃を喰らうソフィーさんが色っぽい。

 グ ラ ン ド ユ ニ バ ー サ ル プ リ ン セ ス

「ブラックアクセサリーよ、消えよ!」

あっさりと解決。
ノルマを果たしたところで、
ノーチェ父:「というわけでファイン、ノーチェの嫁に
        なってもらおう」
ファインさん:「どえーーーーっ!あれ冗談じゃなかったのー?」
冗談に生きる女・ファイン。

強引にファインさんを引っ張って行こうとするノーチェ父。

 人 攫 い

ノーチェくん:「もうやめて、お父様!!」
父を引っ張って行くと、事情を説明します。
いつか立派な音楽家になれたら、自分の口からプロポーズ
するというノーチェくんに、父もわかってくれました。

駅。
ノーチェ父子:「えぐえぐー」

それがオチかよ。
感動話なのか、笑い話なのか微妙な雰囲気で、次週へ。

「プリンセス・フォト」
写真館でプロに撮ってもらったらしい、やたらと気合の
入った幼女二人。
先週の亀もアリだけど、こういうマジなのもアリなのか。。
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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