fc2ブログ

風を追いかけて


本日は、体調すぐれず。

木枯らし一号が吹いたせいで、寒い。
風邪ではないと思うが、腹の具合が悪く、熱が。

こういうことを乗り越えないと、会社勤めは
出来ないだろう。信用を失ってしまう。

ちょっとグレーになりつつ、休ませてもらった。
(怠け者め)

私はまた、マリー・デケイルウのことを思い出していた。
木枯らしが吹き荒ぶ空に、マリーの、どこか悲しげな
表情が浮かぶ。
君は・・・なんでそんなに強いんだい?
辛くても悲しくても、乗り越え乗り越えしてきた彼女。
彼女こそ、幸福になるべき人だと思う。

そんなマリーは、私の事を大切な人間だという。
幸福になれ、という。
私のようなダメ人間に、物好き・・・と言っては悪いが
私のためにマリーの人生がダメになってしまうのでは・・・と
それだけが心配だ。
地獄行きは、私ひとりで十分。
マリーは、5月だったか、私に言った。
「あなたの人生を、私のために台無しにしないで・・・」

その言葉、そっくりそのまま君に返すよ。
修羅場を思い出しつつ、沈没。


「三十路男の憂鬱日記」でした。

 ああ 風を追いかけて 風を追いかけて
     翼のない鳥のように
スポンサーサイト



プロフィール

五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

カレンダー
10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR