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両思いしちゃった・・・ プリキュア SplashStar 第28話


高校野球の関係で、今週も全国一斉放送ではなかったため、
ネタバレいやぁ~!という方は、第28話をご覧になってから
お読みください。





咲:「あ~、夏休みも終わっちゃうね。ねぇ舞、この夏の思い出作り
   しない?」

舞:「どんな?」

咲:「とびきりの思い出を二人で作るの♪」

・・・ぐわッ!! とうとう来るべき時が来たのか。

咲:「例えば、冒険旅行とか」

・・・ほっ! 何を言い出すのか期待したじゃないか。
というわけで、電車で終点まで二人で行ってみることに。

本編。

咲:「咲ちゃん特製タマゴ焼きを、舞と食べるの♪」

遅刻気味の咲は、ホームへ駈け込みます。

舞:「咲は必ず来ると信じていたから♪」

・・・ぅ・・。これはやっぱり・・・。


ダークフォール。

ゴーヤーン:「シタターレどの、大丈夫でしょうね。私の
       アドバイスならいつでも」

シタターレ:「あたくしにはあたくしのやり方があるの。ゴーちゃん
       のアドバイスなんて必要ないわ」

と言いつつゴーヤーンにデコピン。

ゴーヤーン:「私は、シタターレどのが二度と失敗しないようにと」

シタターレ:「あたくしがプリキュアを倒し、太陽の泉を手に入れ
       たら、あなたに代わってアクダイカーン様のおそばに
       いちゃったりなんかしちゃったりなんかしちゃったり」

ゴーヤーン:「う~~~、なんですとー!」

シタターレ:「おぉーっほっほっほぉ!」

・・・故ドロドロン氏と同様、シタターレにも夢があるようです。


電車内。

咲と舞が暢気な会話をしている間に、他の乗客が一人もいなくなりました。
それをいいことに、車内で遊ぶ、ムープとフープ、フラッピ。

咲:「運転士さんに見つかっちゃうでしょ?!」

と、電車が急停止。はずみでムープ・フープ、フラッピが車外へ
放り出され、それを追って咲も車外のホームへ。
すると電車が急発進して、咲と舞は離れ離れになってしまった。

「次の駅で待ってるからぁー!」とか
「必ず行くよー!」とか、走ってる電車の窓を通して聞こえるのか?
という疑問もわきましたが、気にしません。

咲は、一時間後の電車を待てず、バスで追いかけます。

一方の電車。運転士は、どう見てもシタターレ。
電車の運転が出来るとは、すごい。
しかし、駅をふたつも通過・・・。

舞:「停めてください!降ろしてくださーい!」
・・・運転室の窓を必死で叩く舞さんが可愛い。

すると、運転士が振り向いてシタターレが正体を現しました。
このとき、制服シャツから変身するシタターレの胸元に視線を
奪われたのは、私だけか。
電車はトンネルに入り、闇の世界へ・・・。


バスで次の駅に行っても舞がいないので、咲は走って追いかけます。
すぐにトンネルにたどり着く咲の脚力に感服です。


電車が停まり、シタターレ:「あたくしのフィールドへようこそ」
着いた場所は、洞窟のような場所。
舞:「・・・???」

シタターレ:「ウザイナー、いらっしゃーい!匠の技(?)でーす」

シタターレ・・・完全にギャグ兼任になってしまった・・・。
初登場時の、視聴者を戦慄させた強さは、いったいどこへ?
とりあえず、舞とチョッピを孤立させる事には成功です。


トンネルに入って追いかける咲ですが、バリアのようなものに
遮られて進めません。

フラッピ:「この先に舞とチョッピがいるラピ!」

舞がシタターレに苛められてる!居ても立ってもいられない咲は
バリアに体当たりしてははね返され。


シタターレ:「泣いても叫んでも、誰も助けに来ないわよ」

舞:「・・・咲!・・・」

舞さん、絶体絶命のピンチです。


咲:「咲ちゃん特製タマゴ焼き、絶対に二人で食べるんだからぁー!」

そんな百合な思いが通じたか、バリアを抜けてヒーローのように
舞のもとへ飛び出す咲。

舞:「咲は必ず来ると信じてたから♪」

百合百合な二人に、シタターレも激怒。「二人まとめてお洗濯!!」
・・・一度、お洗濯してもらってもいいと思うよ。

変 身

プリキュアは一切攻撃せず、ウザイナーの攻撃を防ぐだけ。
ついにウザイナーに捕まってしまいました。

二人が力を合わせれば、その力は百倍にもなる、という無茶な
論理でウザイナーから脱出。

ムープ・フープ:「月の力!」「風の力!」

あとはいつものように、必殺技一発でウザイナー倒し。


戦闘後。

お互いが作ってきたタマゴ焼きを食べながら、

舞:「この夏一番の思い出が出来て良かった。今日のタマゴ焼きの
   味、きっとずっと忘れない♪」

咲:「ウン♪」

はー・・・。とにかく保護者からクレームがつきそうな展開に
ならなくて残念・・・いや、良かった。。
最近の二人は、非常に危険な方向に行きつつあるような気が
して怖い。

そう思いながら観ていると、次週予告。

咲:「あの・・・これなに?」

舞:「咲。それは宿題の山よ。」

冷酷すぎる舞さんの科白に、思わずときめいてしまった。
方向修正しつつ、頑張れプリキュア。
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Author:五十路
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