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ふたりはプリキュア SplashStar DXフィギュア


「ふたご姫」の感想を書いていると、荷物が届いた。

なんだろう??
発送元は、よく利用するホビーショップ。
「あ、あれぇ?7月下旬発売じゃ・・・」

「ふたりはプリキュア SplashStar DXフィギュア」

バンプレスト製。
本当は、クレーンゲームなんかの景品なんですよね。
でも、何十回ゲームをやっても取れる自信がないので
予約してありました。

予約したのは、ええと、2月です。
2月!!
それって、SplashStarが始まったばかりの頃じゃ
ないですか。あのとき既にハマっていたのか。

フィギュアの出来ですが・・・

がちゃがちゃフィギュアと並べて写真を撮ってみました。

ウホッ!いいプリキュア!

がちゃがちゃフィギュアも良いところがありますが
やはりこういう大きいフィギュアも欲しいのであります。

多少、塗装が荒い部分はありますが、前作の
キューティーモデルやエクセレントモデルに匹敵するモノです。

ブルームさんと、イーグレットさんを、比較比較。

胸・・・少しだけ、イーグレットさんの勝ち・・・。
ブルームさんは、スパッツをはいていますが、

お 尻 の 形 ク ッ キ リ

一方のイーグレットさん、

パ ○ ツ の 食 い 込 み が 凄 い

これは、

フ ァ ン タ ジ ー

「いいのか、これ・・・対象年齢7歳以上って・・・」

ファンなら絶対に買いです。えっちぃです。(やっぱそればっかりか

ソレだけじゃなく、手ごろな値段でこのクオリティ。
最近の完成品は、進歩したものです。
カワカッコイイ。

この分なら12月発売予定の、咲・舞フィギュアにも期待
出来そうです。
誘惑に負けて、予約してるし・・・。

でも、今の気分で言うと、満さんと薫さんのフィギュアが
欲しいなあ。
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ギュッとギュッといい笑顔 ふたご姫Gyu! 第16話


今回は、演劇祭の本番。

プーモさんが監督。練習にも熱が入ります。

かつてトーマ王子は、信頼していた友に裏切られて城を
追われ、それがトラウマになっていました。
終。

いや、もうこれで話の大部分はわかってしまいました。

とはいえ、熱心に練習しているので、観てみます。

レインさん:「トーマさんの気持ちが苦しいほど伝わって
       くるわ」

トーマくん:「よくも裏切ったな!!」
思わず芝居であることを忘れてしまいます。

そこで、ファインさんとレインさんの出番。
級友:「笑顔!笑顔!!」

・・・レインさんのニタニタ顔を見ようとするのですが、どうしても
下品に歯をむき出した、プリンセスらしからぬファインさんに
目が行ってしまいます。ここはファインさんが一枚上手でした。

さて、出番ですが・・・
・・・どう見ても、ふたごはアフォにしか見えない・・・。
さすがのトーマくんも、茫然自失。
激怒したプーモさん、ふたごに演技指導しますが、どうしても
アフォな笑顔に・・・。
ふたご:「こう?こう?」トーマくんに迫りますが、ダメダメです。

わかんないない わかんな~い♪

なんとか練習が終わって・・・
不思議な部屋でトーマくん:「笑顔も友だちも必要ない。君の望む
              学園にするよ・・・」
君・・・?新たな謎です。

演劇祭本番。
ふたごが村娘に着替えて舞台へ向かった後、化け物コウモリが現れ
ふたごの制服から胸のベルを取ってしまいました。

シェイドくん:「次、出番だぞ。急げ!」
ふたご:「ウン!」

しかし、舞台への通路を化け物コウモリの群れに塞がれてしまいました。
ふたご:「ベルを取ってこなきゃ!」
トーマくん:「残念だが、変身は出来ないよ」
!!コウモリの群れの中からトーマくんが!
正体バラし。

ふたご:「トーマさん・・・なぜ?」
トーマくん:「くふふふ、どーだ?信じていた友だちに裏切られた
       気分は?そこで本当のクライマックスを見るがいい!」

舞台上でトーマくん:「もう友だちなど信じない!どんな手を使っても
           人を蹴落とした者が幸せになれるんだ!
           友だちなど、必要ない!!」

シェイドくん:「・・・こうすることが、トーマの狙いだったのさ」

レインさん:「一緒に楽しくやってきたのに・・・」
ファインさん:「あの笑顔も、嘘だったの・・・?」
男に振られた女の科白です。ふたごもなかなかやります。

トーマくん:「そう、友情なんて全部嘘なのさ」
重症の人間不信です。
それを見抜いたか、ふたごはコウモリを突破して舞台に転がり込みます。

トーマくん:(魔法も使わずに、ここまで来たのか・・・)
ふたご:「さあさあ、遠慮せずに私たちと思いっきり楽しみましょ!」
・・・この科白・・・聞き様によっては・・・

トーマくん:「ぼくの苦しみなど、わかってたまるか!」
ふたご:「確かにそれは私たちにはわからないけど、元気になるお手伝い
     なら、出来ると思う」
トーマくん:「え?(元気になるお手伝い・・・)」
トーマくんの脳裡に、かつてふたごと同じ事を言った村娘がフラッシュバック。

トーマくん:「ぼくの・・・ために・・・。
       嘘だ!他人のためにそんなに一生懸命になれるはずがない!
       何を企んでいるんだ!!」
級友:「その二人に、そんな企みなどありません!トーマさんと仲良く
    したいだけなの!」

トーマくん:「村の人たちは・・ぼくに親切に接してくれた・・・
       それを裏切ったのは、ぼくだ・・・裏切られるのが
       怖くて・・・。本当は友だちがほしかった。」
トーマくん、思いっきりキャラが崩れました。以前のワルっぷりが
好きだったのに。
そこへ、ふたごのとどめの一発。
ふたご:「もう、友だちだから!」

ハッピーエンド・・・と思いきや、突然苦しみだすトーマくんと
何者かの声:「おまえはもう、用無しだ」
トーマくんの体から、木のつるのような化け物が現れ、観客席は
パニックに陥ります。
トーマくんは苦しみつつ、ふたごにベルを返しました。

変 身

村娘の衣装から変身するファインさんとレインさんが、可愛い・・・。
魔法パワーで、あっという間に化け物退治。トーマくんも意識を
回復し、演劇祭はハッピーエンド。


駅。
トーマくんは、故郷の星に帰ってまず、村人たちと仲間になる
ところからやり直すという。そしてきっとまた、この学園に
戻って来ると。
トーマくん:「ファイン、レイン。ぼくは何者かに操られていた。
       この学園には何かある。気をつけてくれ」
・・・今までさんざんな事をしていても、最後はいい人。さすが
「ふたご姫」・・・。教育です。

列車を見送って、
ファインさん:「トーマさん、すっごくいい笑顔してたね!」
レインさん:「ええ!」


謎の部屋、何者かの声:「このままでは済まさぬぞ、ユニバーサル     
            プリンセス・・・」

おしまい。

今回はなかなか感動的なお話。
トーマくんの理不尽な科白が聞けなくなるのが淋しい。
レインさんの崩し顔も印象的でした。
オープニングの「レインの学園ほのぼのニュース」と相まって
青株上昇に期待します。
頑張れ、レインさん。
負けるな、ファインさん。
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五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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