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ゾンビランドサガ リベンジ 第5話 リトルパラッポ SAGA

やりますねぇ!

ちんちく正雄が、宮野の力を借りずに仕事とってきてやり通す話。
何でもアリのパフォーマンスオーディション番組、全国ネットで優勝すれば、フランシコシコも一気に全国区だぜ。

ライバルは、取ってつけたような表裏ありのステロタイプなクソショタ子役。
佐賀くんだりまでやってきてマネージャーいじめ、バーロー!!

そのクソショタの言うことが結構重要で、俺たちはいつまでも子供じゃねぇんだ、必ず大人のトップスターになってやるとイキりムーブ。
ちんちくがゾンビで永遠の12歳(♂)だと知らないで言ってんだけど、それだけに非常に重みのある台詞なんだよなぁ。

予定していた歌を、ショタに先に唄われてしまったちんちくが同じ歌をスキャット風ポップスに急遽アレンジ、勝ったかもと思わせておいて優勝はやはりショタ。
ちんちくのパフォーマンスに思わず見蕩れてしまったショタ、勝負には勝ったが実質負けた……こういう場では、フランシコシコ6号の経験値が上だってはっきりわかんだね。

ちんちくの実力を認めて爽やかに去っていくクソショタ子役、きっと6号で精通しちゃうんだ…まずいですよ!
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ゾンビランドサガ リベンジ 第4話 純情エレクトリック SAGA

ここのもぐもぐ食べる純子ちゃん興奮する。

水野愛がアイアンフリルに引き抜かれる?
ズン子さんの尋常じゃない落ち込みぶり、水野の腕を掴んで引き寄せ「3号は渡さない(イケボ)」ってお前ノンケじゃないのかよぉ!?

まぁアイアンフリル現リーダーも、幼少期に憧れた水野愛の面影を追っていたようだし、ゾンサガ特有の思わせぶりも光った話だった。

弾き語りギターをエレキギターに持ち替えて唄う紺野純子に見蕩れる水野愛……二人が愛し合ってるってこれもうわかんねぇな。
真面目なライブなんだけど、河瀬茉希がイケボすぎてどうしても笑う。
そこからフランシコシコ究極奥義・帯電ライブ、生きた人間にはできないわけで、すごく…ズルいです…。

そんなこんなで前座ライブは大成功、アイアンフリルもフランシコシコを一番のライバルと認めてくれて、全国制覇に一歩前進。
予想の斜め上を行く展開、周到に仕込んだネタ、伏線の回収はさすがゾンサガね。

個人的には愛たんのムチムチ太ももを沢山映してくれてありがと茄子(ニチャァ)

ゾンビランドサガ リベンジ 第3話 愛と青春のアコースティック SAGA

なぜ女なんだ。

昭和のアイドル紺野純子の動画を見て手淫する水野愛。
ズン子さんはズン子さんで、水野のフランシコシコ脱退の可能性にショック。
公式が前後編で純愛コンビ推し、ニッチな薄い本のネタがまた増えてしまったな。

次のイベントで、アイアンフリルの前座をフランシコシコにやらせるが、ゾンビィバレを警戒して水野だけソロ活動……かえって水野を目立たせる宮野の作戦だってはっきりわかんだね。

アイアンフリル現リーダーが、初代リーダーとは知らずにフランシコシコ3号をスカウト、舐められたもんだな。
なんだよ水野、舐められたことあんのかよ誰かによぉ?(嫉妬)

宮野はフランシコシコはあくまで佐賀を救うためのアイドルだと言い、ご当地アイドルで終わりたくないゾンビィたちと齟齬があるような。
宮野がハッパかけてるとも受け取れるが、果たして…待て後篇。

今週の純子ちゃんのイケボ弾き語り興奮する。

ゾンビランドサガ リベンジ 第2話 ぶっ壊れかけのレディオ SAGA

サニキ:
 「先輩!好きッス!」

活動再開フランシコシコ、TVレポーターのお仕事。
何を言ってるかわからないリーゼントのおっさん(モデル実在)と一緒の仕事だったけど、生前のサニキが感銘を受けたラジオパーソナリティーだった。

あーわかるわかる、中坊の頃に受けた刺激とか感銘って後の人生を左右したり、左右しないまでも心の奥底に残るもんで。
サニキの場合、死して蘇ってなお…というところがミソか。

アイドルである前にゾンビィも女、額面どおり受け取ればサニキの恋ってことなんだろうけど、宮野がノータッチだったのがちょっと気にならなくもない。

ちんちくとゆうぎり姐さんの肯定的意見もありつつ、ゾンビィに恋は無駄だよとか?
最終回、全員が土に還るかもしれないしな。
その割にはズン子さんがあざとすぎたけどな。
筆者も三子ちゃん好きだけどな。
やべーやつ多いんだろうなこの界隈。

ゾンビランドサガ リベンジ 第1話

枕営業あくしろよ。

第1期、華々しく終わってキモオタたちに前途洋々と信じられていたフランシコシコ。
その後、CDを出して爆売れ、調子に乗って大ホールでのライブを決行するも失敗、以後は落ちぶれて莫大な借金を抱えることに…

なにその薄い本設定。
と思わなくもないが、ゾンビィ娘たちは借金返済のためにアルバイト、特殊メイクも半端なまま必死。

原付で通勤する水野、ゴルァお前免許もってんのか!?
サニキがドカチンってのも似合いすぎてて笑えたし、ゾンビィたちはいたって前向きなのに、肝心要のプロデューサー宮野は酒に溺れる日々。

あーなるほどね、第1期であれほど無茶な引っ張り方をしていた宮野が、今度はゾンビィたちに勇気を貰って立ち直るやつ。
ベタっちゃベタだけど、第1期とは逆のアプローチがしたかったわけよね。

そもそも第1期でフランシュシュが盛り上がったのも勢いだったんで、この2期も意味不明な勢いで盛り返す流れなんですかね。
かくして宮野とゾンビィたちの新たな戦いが始まる…始まらない?
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四十路

Author:四十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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