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今、みんなで唄いたい

その涙かわくまで
雨を越えた元気な心 無限大
いつでも笑顔がナンバーワン!

東京MXテレビで好評再放送中の「スイートプリキュア♪」
明日、いよいよ最終回。

最終回1話前の今日、あまりに感動したので日記に残しておこうと思いました。

戦艦音吉で、ノイズが暴れるメイジャーランドに乗り込んだプリキュアさんたち。
音吉砲も効果なく、全てが石に。でも…

激戦を経て、やっとわかった。
ノイズを「倒す」のではなく、「助けてあげる」
ノイズは自分のすべてが嫌いだから、音を消して自分も消えようとしている。
その悲しきノイズを助けられるのは、伝説の戦士プリキュアのみ。

必殺技を喰らわせるのではなく「届ける」

  
  

プリキュアさん:「やっと届いた」
笑顔で消えていくノイズ。
消しちゃ駄目だろうと突っ込みが入ったのですが、最終回にちゃんと救いが。

梅澤プロデューサーが、「悪い子も改めればまた一緒に遊べる、そういう思いを
プリキュアシリーズに込めた」というようなことを仰っていました。
それを端的に見せつけられたような気がして、ティッシュを何枚も使いました…(お^_^;い)

ちょっと脱線しますが。
「バカ」「ハゲ」「死ね」などと暴言を吐いた中学生たちにビンタした先生の話。
言葉も、使い方によっては暴力になる。
それがわからない悲しい中学生を、そのまま大人にさせちゃ可哀想。
助けてあげられるのは、教師です(学校では。本当に助けるのは親だと思うけど)。
体罰を肯定はしません。
私も先生に叩かれて育った世代だけど、時代に即していないと思う。
その先生も、実際はかっとなってやったのでしょうし。
きっと、もっと良い手があるのだろう…。
一朝一夕で答えが出る問題でもないので、私ごときが深入りはしません。


ただ、プリキュアさんが言いたいのも似たようなことなんじゃないかなと。
可哀想なノイズに愛のビンタ、スイートプリキュアは教育的要素たっぷり。
少年少女たちよ、プリキュアを見よ!(^_^;)

明日はいよいよ最終回ですが、本放送のDVDを待ち切れずに見てみた。
ノイズが消えても、石になった世界は変わらない。
ノイズに飲み込まれたハミィも、眠ったまま。

エレンさんの歌により、ハミィの夢の中に入る北条さんたち。

  

北条さんたちの姿も見えず、声も聞こえずにひたすら花とたわむれるハミィが哀しい。
4人の歌で、ハミィが目覚めるところでまたティッシュ(えー

ハミィの幸福のメロディで元に戻ったメイジャーランドから、戦艦音吉で帰還する
皆さんが笑えました。

最後は、ちゃんとノイズが帰ってくるのですよね。
「おまえたちが存在するかぎりは消えない、悲しみそのもの」だって言ってましたし。

  

そいつはノイズじゃぞ!という音吉さんをよそに、ピーちゃんを歓迎するプリキュアさんたち。
悲しみを見ないふりして生きるのが、幸福ではないから。
悲しみは受け入れて、乗り越えるもの。

音楽は人を幸福にも不幸にもする。
音楽だけじゃなく、良い事と悪い事は表裏一体。
ノイズだって音楽の一部。ピーちゃんだってみんなの仲間。
だから、これからはずっと一緒だよ。


これを超える終わり方のプリキュアさんは、もう出ないんじゃないかな。
東日本大震災で、スタッフ様もいろいろと苦労が多かったと思います(後期主題歌が印象的)。
よくぞここまでの作品に仕上げてくれたと、今改めて拍手を送りたい。

たのしいスイートプリキュア♪

東京MXテレビで好評再放送中の「スイートプリキュア♪」
昨日は地震情報が入りつつの放送でした。

昨日は、クレッシェンドトーンの力を引き出すための特訓回。
北条さんが残念だったり、頼もしかったり、なかなか良いギャグ回。

しかしまあ、なんですなぁ。


  

  南野奏が可愛い

奏ブートキャンプとか言われていたように記憶していますが、エアロビクスやっちゃう
南野さんが素敵すぎて生きているのが嬉しい。

  

嗚呼もう、この太ももに挟まれて窒息したい(病気出た
まあちょっと南野さんは、お胸が足りない感じなのですけど、そこがまた良い。

山登りでも、身軽なエレンさん、体力の北条さんと比べてこれといったモノがない。
北条さん:「奏はいつもの優しい笑顔で、後ろでどっしり構えていて」

  

いい笑顔。
この特訓キャンプで、プリキュアさんが悟りました。

キュアメロディさん:「プリキュアの力は、強さじゃなかった!」
いや、強さだろう…。
3人のハーモニーパワーが大事なのだと言っておりました。

ハーモニーパワーで、クレッシェンドトーンを使った必殺技を出すプリキュアさん。
やっぱり「強さ」じゃん。。
それはさておき、


  

「ドキドキ!プリキュア」さんと同じキャラデザとは思えない、このお色気(またそれか
当時はあまりホンホンした記憶が無いのですが、今見ると結構すごい。

お色気といえば、本日放送分。

  

  バスドラ・デラックスと愉快な仲間たち

トリオザマイナー、渾身のマジョリーナタイム。
これが案外似合っているから怖い。

エンディングの「キボウレインボウ」は、プリキュアシリーズ屈指の名曲だと思う。
久しぶりにCDをひっぱり出して聴いています。
両手を顔にあてて、ぶるぶると震えるダンスは「ドキドキ」さんのEDでキュアソードさんも
やっている可愛い仕草。
OP曲もED曲も泣けます。音楽的にも優れていたんだなぁスイートさん。
伊達に「組曲」じゃないわぁ。

キュアミューズさんはまだ、黒いままなので、正体を明かす日が楽しみ。
いったい正体は誰なんだぁぁぁ!!
(鼻でスパゲッティたべるとかいう話はクシャポイ

地震と津波とスイートプリキュアと

今日は大変でしたね。
ソロモン諸島でM8,0の大地震、それに伴う津波注意報。
被災された地域の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

本日の「スイートプリキュア」再放送(東京MXテレビ)は、右下に津波注意報が出たままでした。

ワシにとって「スイートプリキュア」というのは、まさに東日本大震災の記憶そのもの。
スイートプリキュア=地震でやられた街、なのです。

それに、丁度今日の夕方、千葉県北西部を震源とする震度2程度の地震もありました。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

そんな事情とは無関係に、楽しいプリキュアさんは放映されました。

  

北条さん:「おはようニャ!じゃないよぅ~」

早朝からハミィに叩き起こされる、髪の毛にフェアリートーンをつけた北条さん。
南野さんとともに、虫取り網で音符集めに。

  

なんか作画が可愛いです。
ポール・アンニョヌエボさんとフランシス・カネダさんが作画監督。
良い絵を描くじゃないかポール&フランシス(ぉぃ

ハミィ:「上ニャ!下ニャ!!」
いや、一般人には音符は見えないんだって。

  

北条さん:「つかまえてごらんなさ~い」
…ッ!! 北条さんが宙に浮いている!さすがアンニョヌエボ(もうやめれ

異常なまでにラブラブだよなぁこの二人。
小清水さんと折笠さんがラブラブだ。

思えば、スイートさんにも愛情がいっぱいだった…
地震で傷ついた心を、ずいぶん癒してくれました。
同時に、スイートさんを楽しみにしつつ、津波で亡くなった方も多かったのではと思うと
心して見なければいけないと思ったものでした。

まだまだ、大震災は終わっていません。
避難している方は大勢おられるわけだし、原発事故も余談(予断でした、すみません)を許さない
状況が続いています。
(うちの近所でも復旧工事が進んでるけど、歪んだ路面がそのままになっているところも多し)
だからこそ、心して見よう、プリキュアさんを。

星空さんが与えてくれた「スマイル」を忘れず、相田さんの活躍に期待しよう。

  

キュアリズムさん:「ほあたぁ!!」

いたみを生きる糧にして、人生の困難を乗り越えてみせよう。

スイートプリキュア♪ 第48話(最終回) 「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

本日をもって、「スイートプリキュア♪」は終わります。
序盤に東日本大震災に襲われ、順調とは言えない一年間であったかと。
「方向性が掴めない」と言われた本作も、先週と今週とで結実した感があります。
スタッフの皆様、ファンの皆様、本当にお疲れ様でした。





ノイズは浄化した…けれども、石になった人々は戻らない。
ノイズの言葉を思い出す北条さん。
「私は悲しみそのもの。お前たちがいる限り生まれ続ける」…それって、もしかして。。

石化を元に戻す鍵となるハミィの歌声。
しかしハミィは楽譜を完成させた後、眠ったまま。

  

コラッ、ハミィ起きろ!
とは言わないまでも、エレンさんがハミィが目覚めそうな音楽を弾いてみる。
それ、かえって眠くならないか?という突っ込みはしないでおく。


  

北条さんたちの声も聞こえず、花と戯れるハミィがひたすら哀しい。
「ラララ~♪」
唄い出すエレンさんとほか三名。
ハミィ:「セイレーン!」
ハミィの、セイレーンへの友情が貫かれていて辛い。
エレンさんも、「ハミィを差し置いて、幸福のメロディは唄えない」。


四人の歌声が、ハミィを呼び覚ます。
そしてついに、幸福のメロディを唄うことになったハミィ。

  

魔法のようなハミィの歌声で、メイジャーランド復活。
ハミィの声が違いすぎてワロタwという突っ込みは無しで。
石化から解かれた人々や楽器が空気を読んで、演奏を始めるのも良い演出。

元トリオザマイナーも元に戻りました。悪行を重ねたファルセットの事も、きちんと仲間として
受け入れるバスドラさんとバリトンさん、良い人。
エレンさんの「やかましいわ!」も聞けて、お腹一杯です。

北条さん:「もうひとつの声も、きっと新しい音楽を口ずさんでくれるはず」
そんな謎の言葉を残して、帰国しました。もうひとつの声…もしかしてノイz…?

  

撃沈されたはずの戦艦音吉が、何事も無かったかのように加音町に着地して笑えました。

音吉さん:「何故、(家族と)帰らんのじゃ?」
北条さんたち:「もう少し、待ってみたくて…」
ピーーーッ!!
ノ、ノイズ!?

ビビる音吉さんとクレッシェンドトーンをよそに、ピーちゃんを歓迎する北条さんたち。

  

喜びが戻っても、悲しみが消えるわけではない。ピーちゃんという「悲しみ」を受け入れた上で、
前へ進んで行きたい。悲しみを見ないふりをするのが幸せではないから。。
「これからは、ずっと一緒だよ」
「ピーーーッ」
この行、とても好きです。拳を交えてわかり合えた仲というか、ノイズも音のひとつであり、
認めなければならない(この場合愛玩)という、プリキュアとして昇華した四人とピーちゃん。
大きくなったらどうするんだ、とか思わなくも無いですが、そうしたらまた殴ればいい。

最後は変身BGMに乗せて、四人が夢に向かって生きる姿を描くエンディング。

  

北条さんは、ピアノの発表会。う~む、むっちりと良いスタイルですnゲフンゲフン!!

今、万感の思いを込めて。

  

  スイートプリキュア♪  完





■スマイルプリキュア! 2月5日スタート

  
  
  

早速の「スマイルパクト」の販促には笑ってしまいましたが、なかなか個性的な面々(?)
また慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、とりあえず黄瀬やよい/キュアピースに全額bet。

スイートプリキュア♪ 第47話 「ピカーン!みんなで奏でる希望の組曲ニャ!」

ついにやって来たノイズとの決戦。
その展開は、やはり……。


北条さん:「すべての音を消した世界で、あなたはどうしたいの?」
ノイズ自身が、自分の姿や声が嫌いだから全て(自分も含めて)を消そうとしていることが判明。

人間どもは、自分を忌み嫌う。まるで汚いものでも見るように。。

  

ノイズは、人間の悲しみが生み出したもの。実は彼も悲しんでいたという熱い展開に
前半からボロ泣きしてしまいました。
意を決して最後の変身をする北条さんたちが胸熱すぎる。

楽しいことも、すぐに悲しいことに変わる。それなら、何も無い世界こそが幸せだと説くノイズ。

  

プリキュアさん:「ならば、何度でも悲しみを乗り越えるまで!」

  

今週のプリキュアさんは、非常に慈悲深い表情が目立ちました。
今まで、ノイズを倒す=憎しみで殴るということしか考えていなかった。でもそれは違った。
ノイズの悲しみを知ることで、ノイズを助ける。それが本筋だと。

  

ノイズ:「お前たちと同じであってたまるかーーーッ!!」
自分の悲しみを押し殺して意固地になって反撃するノイズが、果てしなく悲しい。

プリキュアさん:「そう、その声も羽の音も、全てあなただけの立派な音楽」
「ノイズ」が音楽というのはちょっと変だとは思うのですが、「音楽」は「音」と同義と捉えてみる。

プリキュアさん:「あなたも世界を作る音の一部、だからあなたを消すことなんて出来ない(大意)」
「ノイズ」も音だから、消すことは無理だというわけです。

プリキュアさんの想いを届けるべく、フェアリートーンが合体、クレッシェンド化。

  

プリキュアさんたちにも羽が!
四人のうち一人くらいミキタンみたいな鋭利な羽だっていいじゃないか…と思った私は負け組。

最後の特攻技で爆砕…結局はそれか…と思いきや。

  

プリキュアさん:「あなたの笑顔も守れなければ、プリキュアの名がすたる」
すべての人の笑顔を守るのがプリキュアさんの使命。
人外のノイズではあるけれど、大事な「音」のひとつとして救済するプリキュアさんの包容力と、
にっこり微笑みながら消えて行くノイズに涙腺爆発。

プリキュアさんに認めて貰えて、本当に幸せそうなノイズの表情が印象的でした。


ノイズは消えたけれど、本質は消えていない。なぜなら「ノイズ」も「音楽(音)」の一部だから。
(雑音にすぎない、ということはこの際置いておくことにする)
悲しみはまた生まれるけれど、それは乗り越えれば良い。
いや、綺麗な最終回じゃないか(えー

ノイズに飲み込まれたハミィ、封印された音吉&クレッシェンドトーンはどうなるの?
次週、いよいよ本当の最終回。
後日談中心になりそうですが、ついに幸福のメロディ完成か。

  

元・トリオザマイナーも元気そうですし。


  

本当に良い最終回でしたねえ。。。
余韻に浸る間もなく、「おひろめカーニバル」のことばかり考えてしまうED。
キュアピースかわいいよキュアp(ry
こうなったら、えりか様も許してくれよう…

イカ次週。。
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五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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