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マリア様がみてる 4thシーズン 最終回 「あなたを探しに」

今回で、「マリア様がみてる 4thシーズン」は終わります。
思えば登場人物も設定も何もかもわからない事づくしで書き始めた感想。
最近、ようやくわかってきたというのに最終回。無情です。
それでもこのアニメは、私の心に永く残ると思う。
ぶっちゃけ来週から、5thシーズンを始めればいいんだ。

ヘビーな「マリみて」ファンの方々の怒りを買いつつ、最後の
駄文を垂れ流します。


導入は、先週のバレンタイン企画・薔薇さまカード探し。
制限時間いっぱいになった時、祥子さまが立ち上がり、福沢さんに
歩み寄ります。福沢さんを取り囲んでいた生徒たちが恐れをなして
席を外すのが笑えた。やっぱり祥子さまは怖い人。

  

祥子さま:「祐巳、お立ちなさい」
福沢さん:「ッ!!!」

わかった! 赤いカードのありかは…
それを見抜いていたのか祥子さま。なんという恐ろしい。。
福沢さんが観念して立ち上がりかけた時、ドリル釘宮さんが
飛び込んで来ました。それが先週の終わりの「祐巳さま!」。

  

釘宮さん:「今まで数々のご無礼、お許しください」
      「その上で、私を妹にしてくださいませんか?」

  

「ナ、ナンダッテーーーーー?!」

一同が呆然とする中、思わず立ち上がった福沢さん。そのお尻の
下には、赤いカードが。
祥子さま:「祐巳を立たせたのは瞳子ちゃんだから、私に権利は無いわ」
権利が無くても発言権は絶大な祥子さまの提案で、赤いカード
(半日デート権)は釘宮さんのものに。
乃梨子さんだけが嬉しそうな表情をしていたのが印象的だった。
やはり、持つべきものは友です。


嬉しくて仕方が無い福沢さん、早くロザリオを渡して姉妹(スール)に
なりたがってます。まるで女子に告白された高校生男子…。

  

お返事は、デートが済んでからお願いしますという釘宮さん。
何か理由がありそうな。


翌々週の日曜日、ついにデートです。

  

頬を染めて待ち合わせ場所に現れる釘宮さん。…ハァハァ…(心の息

行き先は、釘宮さんが決めたそうで。
バスや私鉄を乗り継ぎ…

  

西武線と京王線?
よくは知りませんが、車体のストライプが京王線ぽいし、二人が
降り立った場所は高尾みたいだったので。
しかし、よく電車が登場するアニメだ。サウンドもリアルで、まるで
電車に乗ってるみたい。うっぷ。

降り立った駅から、「松平病院」へ行く送迎バスに乗る。
行き先は、釘宮さんの祖父の病院だった。
今までさんざん「釘宮、釘宮」言ってましたが、彼女の苗字は「松平」。

旅路で、身の上話を始める釘宮さん。
彼女は、その病院を継ぐつもりだったという。
しかし、病院を経営している祖父は、あと3年を目処に引退、その後は
病院を手伝っている夫婦に任せることに。
病院を継ぐ宣言をしていた彼女にとっては、裏切られた気分だったろうか。

3年では、釘宮さんは医師免許も取れません。両親と喧嘩した勢いで、
「私なんてもういらないの?!」と叫んでプチ家出をしたのが、
「予期せぬ客人」で描かれた家出だった。

自分が松平家の養女だったから、どうしても病院を継ぎたかったのだろうか。
ポイントは、釘宮さんが誰も恨んではいないこと。
普段はキツいけれど、根は優しく、辛い事は全て一人で抱え込んでしまうタイプ。


  

釘宮さんの育ての母。娘に自分の少女時代の髪型をさせてるのか…。

釘宮さんの本当のご両親は、16年前に自動車事故で死亡。
生き残った赤ん坊は、施設に入れられる直前に松平の家に引き取られた。
これが、柏木兄貴の言っていた「瞳子の秘密」。


  

16年前の事故現場にて。

何故、私に話してくれたの?という福沢さんの問いに
「祐巳さまには、私の全てを知って欲しかった」という釘宮さん。
自分の立場を知った上で、妹にして欲しいという釘宮さんの
心情は、なんとなくわかります。

帰りの車中、疲れて眠ってしまったらしい釘宮さんの顔を見て
福沢さん:(今までの辛い事は全部吐き出して、空いたところへこれから
       楽しい事を入れていけばいい。祥子さまと私のように…)

福沢さんの成長ぶりが尋常じゃないです。早くも姉としての
風格を漂わせてる。

福沢さん:(もう少し待っていてね。明日、学校へ行ってから…)

  

マリア像の前で、祥子さま立会いのもと、ロザリオ授受。

この場面、帰路につく福沢さんの想像なのか、それとも実際の場面なのか
ぼかした表現なのが非常に残念ではありますが。。

 
  マリア様がみてる 4thシーズン  完


いつか、また…5thシーズンで。
ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「クリスクロス」

4thシーズンもいよいよ大詰め。
福沢さん、ドリル釘宮さん、祥子さま以外の登場人物が空気と化していく。

そんな中、ヴァレンタインデーがやって来ました。
女生徒が女生徒にチョコを渡す、そんな異常な光景が繰り広げられますが、
「マリみて」世界はもはや、一般常識など通用しない世界。

福沢さん:「あひょぉ?!」

  

白薔薇姉妹のチョコ受け渡し現場に遭遇してしまいました。
乃梨子さん:「まるで、女子の着替えを見た中学生男子みたいですね」
福沢さん:「あぅあぅ…」

  

福沢さん自身も、さっき祥子さまと…。
君にバラバラ♪(古!


新聞部主催、次期薔薇さまのカード探しゲーム。

  

白、紅、黄のカードを探し当てた人は、それぞれ藤堂、福沢、島津の
諸氏と半日デート出来るんだそうです。
これが男同士だったら頼まれても断るところですが、「マリみて」世界では
もう何も驚かなくなってしまいました。

  

祥子さま:「逃げるの?」

カード探しゲームに出なさそうな釘宮さんをけしかけてみる。
今のあなたは祐巳から逃げているように見える。
祐巳といると、自分の嫌な面が見えて怖い。
諭すように話す祥子さま。

釘宮さん:「何故、そんな怖い人と一緒にいるんです?」
祥子さま:「好きだから♪」

そんなやりとりをしたせいか、ゲームに参加することにした釘宮さん。

  

先週は泣いて終わったくせに、今週はまたツンツン。
いったい何を考えているのやら。

  

釘宮さんを援護するかのように、ゲーム参加者のうち福沢ファンの
生徒たちをお茶に誘って引きつけておく祥子さま、超インチキ。

  
  

心当たりを探してみる釘宮さんですが、やはり簡単には見つからず。
それを見てた乃梨子さん、祐巳さまは瞳子が思っているより遥かに
大きな人間であるとハッパをかけて去っていった。

釘宮さん:「ふ…」
かつて福沢さんに、キツい言葉ばかりぶつけていた事を思い出し。

  

釘宮さんが吠える。
にも係わらず、福沢さんは…

  

福沢さん:「瞳子ちゃん」
      「瞳子ちゃん…!」
      「瞳子ちゃん!!」

  

いつしか心にあなた住んでた。
自嘲気味の釘宮さんが思い出したのは、祥子さまの「好きだから」。

  

釘宮さん:「愛ゆえに、オレは…」

何を思ったか、いきなり駈け出す釘宮さんが青春してます。
ハァハァ、ハァハァ…

  

  「祐巳さま!」

以下次週。

おいおい、そりゃないぜ。せっかく美味しいところだというのに。
予想では、紅薔薇カードを見つけたとかそんなのかな?
次週、いよいよ「4thシーズン」最終回。

寂しいです。続けて4月から早速「5thシーズン」をやればいいのに。
親しい友達が私を残して去ってしまうような気分を味わいつつ、最終回へ。


ごきげんよう。

マリア様がみてる 4thシーズン 「ハートの鍵穴」

本格的に春が来たら、「マリみて」の皆さんともお別れ。
親しくなった友達との別離のような寂しさを覚えつつ、今週も駄文。
ちなみにチバテレビでは、4月1日未明の放送が最終回らしいです。


  

だれだお前。

いきなり謎の美少女登場…ではなく、自宅でのドリル釘宮さんでした。
髪をおろすと誰だかわからなくなるものです、とくにアニメとかでは。

  

親父さん曰く、16歳にしては重すぎるものを背負ってしまってる
釘宮さんなんだそうです。
しかしドリル頭もいいけど、髪をおろすとまた…ハァハァ
こう、前髪が揃ってるあたりに凄く弱いです。

重すぎるもの。結論から言ってしまうと、彼女の両親は本当の両親ではない
ということ。釘宮さんは養女なのか。彼女の本当の親がどうなったのか
説明が無かったので、イマイチ実感が湧かなかったのですが。
まさか、火星で暮らしてるわけでもあるまいに。

両親の前ではなかなか健気です。でもどっちかというと、学校での
ツンツンドリルな釘宮さんのほうが好きかな。


  

女学園の校門で待ち伏せする柏木兄貴。
兄貴:「目立たないように待ってた」
よく通報されなかったな。

  

ドライブしながら、さも事情通のように福沢さんと釘宮さんの事を喋る柏木兄貴。
釘宮さん:「じゃああの時、ロザリオを受け取ればよかったの?!」
兄貴:「へ?」

釘宮さん自爆。
福沢さんを振ったことなど、兄貴は知らなかったのに。
上手く釣られちゃいました。

瞳子は人を拒絶しながらも誰かに追いかけて貰いたがっている。
そのままでは誰も追いかけてくれなくなる。
兄貴はそんな忠告を。ただの変質者ではなかった。


  
  

中等部の頃、初めて福沢さんを見たとき、釘宮さんは何故かとっても
怖かったんだそうです。福沢さん、そんなに強面でもないのに。
釘宮さん:(それが、いつしか…)

いつしか、何らかの感情を抱くようになっていた福沢さんと、帰り道が
一緒になってしまった。

  

福沢さん:「私、瞳子ちゃんが瞳子ちゃんであればそれでいいなって」
      「だから、家庭環境や小さい頃のことを瞳子ちゃんが喋りたくない
       のなら、訊かない」

釘宮さん、幼少期の事を言われて激反応。

  

釘宮さん:「祐巳さまは、聖夜に施しをしたかっただけなんですね!」
      「ロザリオを差し出すとき、さぞ良い気分だったでしょうね!!」

なんでそうなるのか。ひねくれすぎだ。
うろたえる福沢さんですが、既に何かを悟ったように、

  

福沢さん:「その場で100を数えなさい、それまで動いちゃ駄目」

福沢さん…短期間で急に大人になって、不自然な感じもしますが
気にしない方向で。

100を数えてる間に福沢さんは帰ってしまったけれど、腹の虫が収まらない
釘宮さんは、祥子さまが福沢さんに自分の出生の秘密を喋ったと思い込んで
クレームをつけに。

  

祥子さま:「へ?」

釘宮さんが養女であることは、祥子さまも知らない新事実。
また自爆しちゃいました釘宮さん。
ちなみにここで「出生」を「しゅっせい」と発音してましたが、戦争にでも
行くのかい。うるさいようですが、「しゅっしょう」と言ってほしかった。

  

そして誰もいなくなった。
柏木兄貴の言うとおり、釘宮さんは孤立して…と思いきや、

  

捨てる神あれば拾う神あり。
まだ彼女には乃梨子さんがいました。あまり頼りにならなさそうですが、
釘宮さんが孤立せずに済みそうなところで今週は幕。

今週は色気のある釘宮さんとか、キツイ釘宮さんとか、泣いちゃう釘宮さんとか
いっぱい見られてファンとしてはお腹いっぱいです。個人的には兄貴の車に
乗っている時に言った「おしっこ!」がツボ。
ごっつあんです。


■今週のトラウマ

  

小さい頃、母親に連れられて薬屋さんに買物に行くと、上の方の棚から
箱に見つめられるのが無性に怖かった。
その、顔のついた箱の名は「シュガーカット」。


ごきげんよう。

マリア様がみてる 4thシーズン 「キーホルダー」

今週は、「4thシーズン」始まって以来の謎回。
ぶっちゃけ原作をお読みの方なら何も問題は無いのでしょうけど、
私のような新参者には厳しいお話でした。
そんな新参者の駄文を今週も垂れ流し御免。


福沢さん:「瞳子ちゃん!!」

  

先週の終わりに、選挙に敗れた釘宮さんが去って行くシーン。
私はてっきり福沢さんは釘宮さんを追いかけて行かなかったと思ってました。
追いかけて行ったら全力疾走で逃げそうな気がする。

このシーンについて非常に不思議に思う話が続きます。

  

乃梨子さんが、釘宮さんを追いかけて選挙に出た真意を問いただそうと
福沢さんをけしかけるも、、福沢さんは「やめとく」。
私はてっきり、この選挙のことが元で福沢さんの恋わずらいが酷くなると
信じてました。
ところが、当の福沢さんはこの時に何かを悟ったような感じ。
妙に落ち着き払ってます。

  
  

ところが祥子さまの回想では、福沢さんは釘宮さんを追いかけて
行ったことになってます。
祥子さまの、「あれは瞳子ちゃんを追いかけて行ったんじゃないかしら…」
というモノローグからも、福沢さんが何らかの行動を起こしたことが
説明されて…非常に混乱してます。



  

あれは二人だけの問題…姉だからといって踏み込める領域ではない。
祥子さまも、何かに嫉妬したように混乱気味。

  

思わず家に遊びに来ていた婚約者(?)のギリンm柏木さんと
戯れてみたり。男嫌いじゃなかったのか祥子さま。


ここから、変なところへ話が飛びます。
「バレンタイン・イベント」なるものが企画され、イベントの主役に
推された藤堂ギガ姐さんが、妹の乃梨子さんと主役の押し付け合い。
挙句の果て、頬を染めてしまうギガ姐さん(CV 能登麻美子)。

  

  

妹への愛をぶちまけるギガ姐さんに、仲間も呆然。

  
  

べたべた。

はいはい、もう好きにしてください。
こっちは福沢さんと釘宮さんの謎行動で忙しいんだ。

  

ロサ・ギガンティア姉妹に見せ付けられても全く動じない福沢さん。
ひとり置いて行かれそうな島津さんが、焦る焦る。

福沢さん曰く、選挙のときから心が落ち着いたのだそうで。
焦って釘宮さんをモノにしようとしても始まらない。そんな心境なんだそうです。

妹候補・有馬さんの事であくせくしてた島津さんも、そんな
福沢さんから影響を受けて落ち着いた様子。


しかし、お友達として釘宮さんを思う乃梨子さんはすっきりしません。
思い切って福沢さんに問いただしてみることに。

  

乃梨子さん:「祐巳さま…瞳子のこと、好きですか?」
福沢さん:「大好き!(にっこり)」

乃梨子さんは納得したようですが、私は認めぬ。媚びぬ。省みぬ。
今週は視点が、乃梨子さん⇒祥子さま⇒乃梨子さんへと移動したため
主人公たる福沢さんの考えてる事がさっぱりわからず。
背中の痒いところに手が届かないような、もぞもぞした気分のまま
終わってしまいました。

ド、ドリル女の出番が無かったから寂しいとかじゃないんだからねッ!!

風の噂ですが、この「4thシーズン」は、こういう有耶無耶な感じで
終わるとか終わらないとか。

そりゃ勘弁してください。

  

毎週EDでこんな絵を見せられてるというのに。
残り2話、有耶無耶で終わったら蛇の生殺しです。
お願いしますよ、本当に。


ごきげんよう。

マリア様がみてる 4thシーズン 「仮面のアクトレス」

体調も戻りつつある中、復帰第一弾は「マリみて」。
いつしか私はこの百合世界を受け入れてしまっている…。
ハマると抜け出せない怖さも感じますが、このアニメは1クールだそうで。
今月いっぱいということになります。残り4話程度です。
折角「マリみて」世界にハマったのだから、継続してOVAを観るなり、
小説を読むなりすれば良いのですが、それはまた考えることにしよう。。

そんなわけで、今週も駄文垂れ流しご容赦ください。


3学期です。
次年度の生徒会役員選挙が行われようとしてます。
立候補者は、藤堂、島津、福沢の諸氏。
白薔薇さまと、黄薔薇・紅薔薇のつぼみさま。

  

ぶっちゃけデキレースです。
この三人に割って入る者などいないと思われたとき、半ば飛び入りで
立候補することになったドリル釘宮さん。

  

ずぎゃーん。
ガチで釘宮さんに振られた福沢さんには、なんとも気の毒な状況に。


釘宮さん…福沢さんへのあてつけ?嫌がらせ?
とにかく釘宮さんが当選したら、仲良し3人組の誰かが落ちてしまいます。

  

部屋へ戻った島津さん、激情に任せて不満をぶちまけ。
自分は自己中心的で結構、でも、感情的に口走った事にも
大切な事が入っているんじゃないの?

島津さん、君のそういう熱いところ好…

  

藤堂さん:「由乃さんのそういうところ好き!(CV 能登麻美子)」
      「これからも意見をはっきり言い合いましょうね」
島津さん:「あぅあぅ…」

ッ!!!
ギガ姐さんに先を越された! もういい、島津さんはギガ姐さんに
くれてやるわ。黄色と白は勇気の印!!

  

島津さんのキレ具合に、祥子さまの怒りが爆発するのではないかと
ひやひやしましたが、案外お姉様方にも好評だったようで。



当の釘宮さん。福沢さんたちはそっと様子を探ったり、お友達である
乃梨子さんに訊いてみたりしてますが、釘宮さんの変人ぶりばかりが
目立ってしまってます。

  

選挙期間中だというのに、選挙の話を避けているようです。
従って、クラスでも彼女を応援しようという動きもなく。
挙句の果て、上履きを汚されるというような嫌がらせまで受ける始末。
そんな苦境すら楽しんでいるかのような釘宮さん。

とんでもねぇM女だと片付ければ簡単ですが、謎行動が多すぎます。
不思議がる福沢さんのところへ、生徒の母親が忘れ物を届けに
やって来ました。

  

アナコンd そのお母様の娘さんは、藤堂・島津・福沢の諸氏を
応援していて、皆さん素晴らしいお姉様だから必ず当選するだろうと
言っているのだそうで。

読めてましたが、その母親の娘というのが釘宮さん。
でも勿論、福沢さんたちは真実を知りません。

視聴者が混乱する中、いよいよ選挙当日。

  

祥子さま:「祐巳、震えているのね」
      「自分を自分以上に見せる必要は全く無いわ」
      「ありのままの祐巳で…」

私自信が言われているような…

藤堂さんは妹の乃梨子さんに励まされ、島津さんは支倉姐さんに
励まされ、それぞれ選挙の舞台へ。
誰にも頼らずに戦う釘宮さんがどうにも心に焼き付いてしまいます。
べっ別にファンになったとかそんなんじゃ…!!


発表された結果は、意外性も何も無いもの。
  
 

福沢さんが思わず釘宮さんを見ると、彼女は丁寧に一礼して
去っていった…。
瞳子は負けるために立候補したのだという乃梨子さん。


 

福沢さん:「瞳子ちゃん!!」

謎だらけです釘宮さん。まさに仮面を被った女優のごとく。
釘宮さんは意識してるのかどうかわかりませんが、これでまた福沢さんの
恋わずらいが酷くなりそうな予感。

そういう方向へ仕向けているような汚いところが見えないどころか
清らかにすら見える釘宮瞳子。
やはり鍵は柏木さんが言っていた「瞳子の秘密」にありそうな
ところで今週は幕。


ごきげんよう。
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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