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おまえはアニマルのようだ



はいこんばんは。

辛うじて生きてます。
今日は朝から母上の精密検査で、病院に付き添い。腰がいてぇ?!

私は相変わらず緊張するんで、服薬して発作が起きないよう努力する…情けないのぉ。
しかしなんであんなに病院ってのは混むんだろか。。
幸い検査結果は良好で、ひと安心したけど。

ついでに耳が遠くなっているので、耳鼻科に回してもらって耳垢をとってもらった。
耳垢掃除+補聴器が、母上には必須です。

一人でスーパーに買物にも行けるようになったし、母上の回復ぶりに心底ホッとしとります。
今年8月中頃までの寝込んだ状態からは、想像もつかないくらい。

私も運動不足だから、ちょっと頑張って素振り等のトレーニングを再開しよう。
…まぁ棒はしょっちゅう振っているんだけどね…(なにが

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時代はパーシャル



はいこんばんは。

blog放置気味になると、「生きてんのか?」と思われそうなので…

風邪なのか、睡眠の秋なのかなんなのか、少し体調を崩していて寝ておったのです。
怖い夢を見て吐き気を堪えながら…

パニック障害が小康状態で、食事も少しはとれるようになっているんだけど。
「こんな、自分を誤魔化していていいんか?もっと病気と正面から向き合うべきなのでは?」

そんな問いかけがふっと頭に浮かんできまして。
病気と向き合うことは、病気を自覚し、発作も起こして我慢することか?

おかしな話だ。
余計なことを考えずに済んで、体調が小康状態ならよかろうに。
なんでそんな小難しいことを考えるんだろう?

それが病気なんだよ、と言われればそれまでだけど……自分からドツボにはまるべきだと考える自分は発狂しかかっているんじゃないかと思ってしまう。。

「もっといい加減に生きられたらいいのにね」
最近、とある友人にそう言われた。まったくもってその通りだと思う。

カチンコチンに凍らないから旨い、時代はパーシャル。
そういうCMを思い出した。
頭ン中、カチンコチンではいかん。

具合が悪くなっても気にしない、そういう日もあるさ、また良い日もあるし。
重く受け止めない、チャランポランさが今の私には足りないのだと自覚した。

30年前、不登校のまま進学せず浪人していた私に、教育相談の先生が
「僕のいい加減さを少しずつ●●君に移してやろうとしてる」
と言われていたのを思い出した。

誰が見てもガッチガチのビンビン、勃起しまくった神経質、クソ真面目、自信のなさ。
自覚はなくもなく、自分なりにいい加減さを気取っていたつもりだったが…

スタプリ映画を観に行きたい、なら行っちゃえばいいじゃん……ドキドキプリキュアみたいにジコチューにされればどれだけ幸せかと思う。

映画館は、電車やバス、床屋と同じように恐怖の対象の最たるものだ。
具合が悪くなると逃げ場がない。これを医学用語で「広場恐怖」という。

好きなことなら、多少の荒療治にも耐えられるかもしれない…
だけど、30代後半から発作のダメージが抜けにくくなって、あとを引くようになったから踏み出せないんだ…

その「だけど~」ってのがダメなんだ。
他人に勧められたことも、その「だけど」でストップしてしまう。

学生の頃は、その「だけど」が災いして『付き合い悪いやつ』の烙印を押されてしまった。
しぜん、学校を卒業すれば孤独になった。

…などという自分語りは自己憐憫に繋がりやすいから、もうこのへんでやめよう。
読んでもつまらん話だし、ここまで読んだ方がおられたら申し訳ないと思う(当て逃げ)

人生の大半を病んで過ごした中年男のタワゴトでした。

誰ぞ彼


Major General

秋の黄昏は、人を感傷的にさせる。

10代の、健康を取り戻してきていた頃を懐かしく思い出すんだけど、そんなに良い時代だったか?

当時もやはり苦悩はしていて、決してパラダイスではなかった。
30数年という年月が、思い出を美化したのだな…

当時流行っていた歌ではないけど、BGMは大橋純子「たそがれマイ・ラブ」
まぁ実際は、おニャン子クラブが流行りはじめた頃だったんだけど(歳がばれる)

美化はしてるけど、まだ「希望」というものが漠然とあった。
大人になったら変わる、そういう根拠のない希望は持っていた。

結婚もするんだろうなぁうへへ。
そういえば、エロ本なんてものは所持していなかった…と思う。
兄が持っていた本をこっそり見てな…うへへ。

本当に大人になったら変わるのかこいつ、甚だ疑問だ。

1_2019110118411462c.jpg
不破かわいいよ(*゜▽゜*)=3ハァハァ

という人間のクズに育ったのであった。

成功体験の積み重ね



今日は朝から母上の補聴器の修理で、大型スーパーの眼鏡店へ。

どうもあの店に行くときは、激しい発作が起きる傾向があって怖いんだよなぁ。
今日もしっかり服薬して、駄目もとで母上を連れていった。

何とか余計なことを考えずに済み、具合も悪くならなくてラッキー、キャハッ!
店員のオネーサン気を遣ってくれてありがとう、やはり眼鏡店の店員さんはメガネですな。
無事に任務を遂行できて、電話で兄上もホッとした様子だった。

途中、踏切を渡ったときに京成電車を見て懐かしみ。
3400形、まだ走っていたのか…

腰が痛いので(ジジィ)今日はプリチャン見るのやめとこう……山北&澁谷がどうのこうの、楽しみではあるけど。

夕方、暗くなってからお遣いに行ったけど、秋の夕暮れは良い雰囲気ですな。
一年で一番好きな季節かもしれない。

台風特需?



台風19号の雨が降り出した朝9時すぎに、スーパーに買い出しに行ってきた。

平日の朝とは思えないほど店内はごった返し、カートを使おうにも全部使われてた…。
ああ、やはり皆同じこと考えてるわけなのよね。

誰も彼もがカゴ一杯に品物を積んで、レジも大行列。野菜を買ってる人も多かったけど、どうも台風の後は野菜が高騰するらしい。

飲料水、食料はあらかた売切れ、菓子パン2個とポテチ2個、ポカリと電池は辛うじて確保できた。
この程度の買い溜めなんて、たいした意味はないと思うけど。
飲料水がないと、薬も飲めないのだ…(私も母上も)

ベランダを片付け、自室の窓際にあった切手類のファイルを比較的安全な場所へ移動。
クソ散らかったけどしょうがないな、無事に済んだら部屋の片づけだ。

とにかく停電だけは免れてほしいなぁ、あと風圧でガラスが割れるのも勘弁。
ネットに流れる去年の大阪の映像が恐怖を煽る。

まだ南東に逸れるコースもないとはいえないので(影響はあるだろうけど)それを祈るばかりなのだ。。
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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